暮らしの主体性を取り戻す旅へ~ 三股、斜里、明延、そして札幌
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日本生命札幌ビル 野村證券株式会社 札幌支店 4階大ホール
札幌市中央区北3条西4丁目
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こども・おとな・高齢者が、ごちゃごちゃになり、それぞれ楽しみながら主体的に集まる場をつくる。「居場所」という言葉では表現しきれない場の磁力を生み出している宮崎県三股町と、それにインスパイアされ北海道で実現しつつある斜里町。そして2人のキープレイヤーが新たに手がける兵庫県明延。
むかしは存在した地域の余白を、意識的につくらないといけない現在。「超」福祉な共生社会を実現する札幌モデルと、3つの試みが交差する瞬間を、目撃しに来てください。
※ 参加無料、事前申込不要
当日会場に直接お越しください。
ゲスト
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松崎 亮- 宮崎県三股町・社会福祉協議会 コミュニティデザインラボ所長
2018年、こども宅食をローカライズした「みまたん宅食どうぞ便」にトライ、予想以上の反応があり、コミュニティデザインによるアウトリーチの可能性を感じる。翌年”自分たちのまちを、自分たちで楽しく”をコンセプトに、三股町社会福祉協議会内に「コミュニティデザインラボ」を立ち上げる。数々の成果は広く知られるところとなり、それを伝える「ロマンチスト大学」を2026年10月に開講する。
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田中 真宏- NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事
文化服装学院卒業後、スノーボードインストラクター、アパレルの販売・企画・デザイナーを経て、2009年にネクスタイドエボリューション社に入社。2012年、NPO法人ピープルデザイン研究所設立と共に運営メンバーに。ディレクターとして「超福祉展」などのイベントや、「障害者の就労体験プロジェクト」などの企画・ディレクションから運営までを担う。2021年4月より代表理事に就任。
モデレーター
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初海 淳- 北海道斜里町・知床ブランディング クリエイティブディレクター
2015年より斜里町が始めた知床ブランディングを担当。2022年、27年間勤めた東京の広告会社を退職し、斜里町民となる。2025年まで斜里町の地域プロジェクトマネージャー。現在、斜里町に立ち上げたひとり法人・なみうちぎわをあるこう合同会社代表。観光から始まった知床ブランディングが福祉領域まで広がり、「中斜里シャトラン」という地域の居場所を皆で立ち上げた。