「わたしのつくりかた」から考える、アートと人
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NOASIS3.4 日本生命札幌ビル 1Fアトリウム空間
札幌市中央区北3条西4丁目
- 無料
※ 参加無料、事前申込不要
当日会場に直接お越しください。
ゲスト
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大下智一- 北海道立近代美術館学芸部長
1967年函館市生まれ。北海道大学文学部卒業。学芸員として、北海道立函館美術館、北海道立近代美術館、北海道立文学館に務める。主な展覧会に、「山下りんとその時代展」(北海道立函館美術館、1998年)、「長谷川潾二郎展」(北海道立函館美術館、2010年)、「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 北海道・東北編」(北海道立函館美術館、2013年)、「諸星大二郎展」(北海道立近代美術館、2020年)など。主な執筆として、『山下りん 明治を生きたイコン画家』(北海道新聞社、2004年)、「田本研造−その生涯と業績」『photographers’ gallery press no.8 田本研造』(photographers’ gallery、2009年)、「北海道開拓写真」『レンズが撮らえた 日本人カメラマンの見た幕末明治』(山川出版社、2015年)、「長谷川四兄弟にみる「越境」と「詩魂」」『長谷川四郎とそのきょうだい 図録』(北海道立文学館、2025年)など。
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菊地雅子- 一般社団法人ボーダレスアートサポート北海道(BASH) 代表理事
1965年千葉県生まれ。1989年多摩美術大学染織科卒業。画廊勤務やモザイク壁画制作などを経て、障がいのある人の創作活動を支援。1997年北海道へ移住し、2000年頃より「当麻かたるべの森」で創作活動の支援に携わる。2018年学芸員資格取得。2024年『北のボーダレスアート』を出版、ボーダレスアートサポート北海道代表。アートと福祉の現場から、人の表現とそのつながりを考えている。
モデレーター
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卜部奈穂子- 合同会社ペン具 代表社員
- 一般社団法人ボーダレスアートサポート北海道(BASH) 事務局長
1973年札幌市生まれ。社会福祉士・介護福祉士・公認心理師。障がい福祉の現場で、一人ひとりの表現が持つ力と可能性に魅了され、臨床心理学・芸術療法を学ぶ。2003年に「ペングアート」を立ち上げ、2011年に法人化。表現する人の価値が社会に届き、誰もが自分らしく活躍できる地域のあり方を探る。合同会社ペン具代表社員、一般社団法人ボーダレスアートサポート北海道(BASH)事務局長。