子どもたちの可能性を広げるAT(Assistive Technology)の活用
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NOASIS3.4 日本生命札幌ビル B1Fアトリウム空間
札幌市中央区北3条西4丁目
- 無料
私たち稲生会は『困難を抱える人々とともにより良き社会を作る』の理念のもとに、人工呼吸器などの医療的ケアを必要とする子どもたちを対象に在宅生活の支援を行う札幌市の医療法人です。訪問診療、訪問看護・介護、短期入所(日中のみ)など医療、福祉を中心に事業を行ってきましたが、近年は医療的ケア児者“じりつ”支援にも力を入れています。この”じりつ”は”誰かの助けや介入はありつつも、本人の意思や選択が尊重される”という意味での自立です。稲生会では、2022年から医療的ケア児等支援センターの事業委託を受け、2025年には保育所等訪問支援事業『くるくる』を開設するなど、子どもたちの“学び”をサポートする事業を近年拡大しています。
そんな子どもたちの”学び”や“じりつ”について日々模索する私たちは、“WE-DO Hokkaido”第0期を今年9月に開催しました。”WE-DO Hokkaido”は『障害や病気のある若者とともに、“じりつ“の多様なかたちを探求し、育てていくことを目的としたプログラム』というコンセプトのもと、障害のある若者が有志の大学生メンバーたちとともに“じりつ”について考え、さまざまなアクションプランにともに挑戦していく取り組みですが、テクノロジーの活用に関するプログラムも重視しています。AT(Assistive Technology :支援技術)は障害のある子どもたち本人の“できる”“楽しい”を引き出すのみならず、周囲の人々の関わり方も変え、より豊かなコニュニケーションを生み出す可能性があります。稲生会ではATの活用を広げる目的で、法人内外のイベントでの展示活動を行なっています。




WE-DO Hokkaido アクションデイとテクノロジーフィッティングの様子




法人関連WEBリンクページ
- YeLL北海道小児等在宅医療連携拠点事業
http://yell-hokkaido.net/ - みらいつくり研究所
https://futurecreating.net/ - 北海道医療的ケア児等支援センター
https://mcc-hokkaido.net/ - 医療法人稲生会 公式Instagram
https://www.instagram.com/touseikai2013/?hl=ja
