若者のじりつを考えるプログラム!北海道発『WE-DO Hokkaido』第0期の挑戦〜障害当事者、大学生、そして大人たち〜
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NOASIS3.4 日本生命札幌ビル 1Fアトリウム空間
北海道札幌市中央区北3条西4丁目1−1
- 無料
2回の開催を行います。
・1回目:15:00-15:40
・2回目:15:50-16:30
※ 各回同じ内容となります。(40分)
WE-DO Hokkaidoは、障害や病気のある若者とともに、「じりつ(自立/自律)」の多様なかたちを探究し、育てていく、北海道発のプログラムです。
「じりつ」って、ひとりで何でもできるようになること?
誰かに頼ることは、「じりつ」ではない?
そもそも、誰がその選択肢を決めているんだろう?
WE-DO Hokkaidoでは、若者本人の「やってみたい」「行ってみたい」「こうしたい」という選択を起点に、障害当事者、大学生、医療・福祉・教育などに関わる大人たちが、立場を越えてひとつのチームになります。
第0期となる今回は、北海道科学大学との共催で開催。
障害のある若者、大学生、大人たちによる4つのチームが誕生しました。
そして、チームごとに考えたアクションプランを手に、いざ街へ。行き先は、すすきの、大通、小樽、そしてカラオケ。
家族が同行しないなか、それぞれの「やってみたい」を実際の街の中で試してみました。
そこで起きたのは、予定通りにいかないこと、迷うこと、誰かに頼ること、伝わらないこと、そして一緒に考えること。
「じりつ」を教えるのではなく、みんなで「じりつ」を問い直してみる。
すると、変わりはじめたのは若者だけではありませんでした。
今回のNoMapsでは、9月5日・6日に行われた夏期プログラムの様子とともに、WE-DO Hokkaido 第0期で実際に何が起きたのかをご報告します。
街に出てみたら、「じりつ」の景色はどう変わったのか。WE-DO Hokkaidoの最初の実践の様子を、ぜひ一緒にのぞいてみてください。
※参加無料、事前申込不要
当日会場に直接お越しください。
主催/共催公式サイト
- 医療法人稲生会
https://www.toseikai.net/ - みらいつくり研究所
https://futurecreating.net/ - 北海道科学大学
https://www.hus.ac.jp/
WE-DO Hokkaido掲載記事
司会
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西 理沙- 医療法人稲生会みらいつくり研究所
- WE-DO Hokkaido プログラムディレクター
2018年より医療法人稲生会に入職。現在は当法人で運営する、みらいつくり研究所に所属し、障害当事者を含めた学びの場づくりを行う。「WE-DO Hokkaido」「喫茶じりつ」を担当。
そのほか、2023年に起業し、「誰も排除されないお店をつくる」をコンセプトに掲げるドーナツ店 MUN’S DOUGHNUT(ムンズドーナツ)の運営も行う。手稲区エリアをインクルーシブな街にするため様々な活動を展開中。