TMIPアクセシビリティサークル presents : アクセシビリティとインクルージョンと – 協働、技術、出会いがひらく未来 –
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NOASIS3.4 日本生命札幌ビル 1Fアトリウム空間
札幌市中央区北3条西4丁目
- 無料
当事者とともに技術をつくってきた現場から、テクノロジーが個人の選択肢を広げる話、そして「出会う」ことが心をひらく話まで。異なる切り口を持つ3名の方々がそれぞれの実践を紹介します。
・ろう・難聴者と聴者をつなぎ、ともに働く〜テクノロジーの意義とそれだけでは足りないこと
・テクノロジーで人生の選択肢を拡げる – オートフォーカスから暗所視支援まで –
・「出会う」ことで、心のアクセシビリティをひらく – Let’s be friendsから始まるインクルージョン –
その後はクロストークを通じて、それぞれの実践の深掘りや重なりについて対話しながら、アクセシビリティやインクルージョンとは何かについて参加者のみなさんと一緒に共有したいと思っています。ぜひお気軽にご参加ください。
※ 参加無料、事前申込不要
当日会場に直接お越しください。
ゲスト
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中村 優子- ViXion株式会社 PRマネジャー
札幌出身。元UHBアナウンサー。結婚を機に上京。双子の母となり専業主婦を10年続けたあと、アルバイトから社会復帰。
スタートアップの広報を務めるなかで、ViXionと出会い参画。現在はViXionの広報責任者を務める。 -
石野 有紀子- 一般社団法人ギフテッド 代表理事
北海道室蘭市出身。ネイリストとして活動する傍ら、障害のある息子の子育てを機に社会福祉士を取得。東京多摩地区で「マイペースカフェ」を運営し、障害の有無を越えて若者が挑戦できる場を創出。DE&Iを「わかる」から「できる」へつなげる活動を展開している。
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田中 沙紀子- 富士通株式会社 科学コミュニケーター
日本科学未来館 科学コミュニケーターを経て、現在は富士通でDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)推進に従事。多様な私たちの間にある”ちがい”に注目し、研究者と市民、ろう・難聴者と聴者など、異なる人々をつなぐ場づくりなど行う。マイノリティ当事者との協働を重視した実践は、未来館紹介動画(日本手話、日本語)制作、透明字幕パネルを使った展示ツアー、知的障害特別支援学校との連携授業など。
モデレーター
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増田 拓也- soseki合同会社 代表CEO
群馬県前橋市出身。外資系IT企業にて海外勤務や日本法人立ち上げなどを経験。2017年株式会社セールスフォース・ジャパンに入社、eコマースソリューション事業の拡大に貢献。2020年一般社団法人世界経済フォーラム 第四次産業革命日本センター(C4IR Japan)へ派遣、スマートシティ推進の支援に従事。2022年セールスフォース・ジャパンに復帰し社会課題解決とビジネス創出の両立に取り組む、社会イノベーション創生事業を立ち上げる。2024年にsoseki 合同会社を設立。