体験しよう、アクセシビリティ
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SAPPORO CULTURE FARM / 凹場 anaBa
北海道札幌市中央区北2条⻄4丁⽬1番(北海道ビルヂング跡地)
- 無料
『みんなで描く、アクセシブルな未来の札幌』
アクセシビリティ、それは誰にとっても「暮らしやすい」「楽しい」を実現するための取り組み。
見る・聞く・歩くに関する様々なテクノロジーを体験して、ウォーカブルなまちを目指す札幌の未来をNoMapsで感じよう!

TMIPアクセシビリティサークルは、TMIPが提供するイノベーション創出プログラム「TMIPイノベーションサークル」を活用し、2015年9月に国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs」の理念である『誰一人取り残さない社会』の実現を目指し、2024年にTMIPスタンダード会員である株式会社リコーが「アクセシビリティ」をテーマに立ち上げました。
本サークルは「アクセシビリティを社会の日常へ」を掲げ、「アクセシビリティは、誰かのために特別な配慮をすることではなく、誰もが自然に社会に参加し、それぞれの力を発揮できる環境をつくること」という考えのもと、様々な事業者・団体による共創を通じてアクセシビリティを推進しています。
参画企業
■富士通株式会社
音を振動と光で感じるデバイス「Ontenna(オンテナ)」を活用し、会場の音楽イベント企画などを耳のきこえに関わらず、より楽しめる機会を提供します。
■ViXion株式会社
〜最新アイウェアで学ぶ、目のピントの不思議と「見え方」の未来〜
見る距離に応じて自動でピントを合わせる最新アイウェア、「ViXion2(ヴィクシオンツー)」の体験展示と、スマホ酷使による「目の疲れ」をテーマにした絵本『がんばる プルプルひとみちゃん』の読み聞かせを実施します。また、新型の暗所視支援眼鏡も体験いただけます。
■株式会社コンピュータサイエンス研究所
〜視覚障がい者の街歩きを最新AI技術で体験しよう〜
2025年大阪・関西万博にも出展した視覚障がい者歩行支援アプリ「EyeNavi(アイナビ)」を展示します。街歩きを再現した映像とタブレットを使い、AIによる障害物や歩行者信号、点字ブロックなどを認識し、音声で知らせる歩行支援を疑似体験いただけます。
※地域事業者・パートナー事業者との共同出展
■一般社団法人ギフテッド「マイペースカフェ」
■株式会社ソレイユ「就労継続支援B型 cafe & bar コ.コレル」
※支援企業
■soseki合同会社(TMIPパートナー)
事務局として企画支援や調整全般、当日運営サポートを担当
一般社団法人TMIP
丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)のイノベーション・エコシステム形成に向けて、Tokyo Marunouchi Innovation Platform(TMIP)を運営。大企業とスタートアップ・官・ 学が連携して社会課題を解決することで、イノベーションの創出を支援するオープンイノベーションプラットフォーム。https://www.tmip.jp/ja/
<TMIPアクセシビリティサークル>
テーマ:アクセシビリティ
発起人:株式会社リコー(TMIPスタンダード会員
概要:アクセシビリティ(Accessibility)は、英語で「利用しやすさ」「近づきやすさ」などを意味する言葉。ビジネスにおいては、本来の意味から派生して「商品やサービスを利用できること」を指して使われています。アクセシビリティが実現できていない状況では、障がいのある方だけではなく、高齢者や日本語での生活が難しい外国人の方などは、サービスが利用しにくい状態になります。リコーおよびTMIPアクセシビリティサークルは、「SDGs」の理念である『誰一人取り残さない社会』の実現に向けて、福祉とビジネスの両輪で『アクセシビリティ』を考え、事業創出を目指して日々活動を行っています。

参考 : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000145849.html(プレスリリース)