距離はある。でも、離れられない。ー苫前町で生まれる「ゆるいつながり」ー
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札幌市中央区北4西5アスティ45
- 本プログラムは、NoMapsの各種パスポートに加え、「LOCAL PLAYERS SUMMIT」のチケットでもご入場いただけます。 なお、「LOCAL PLAYERS SUMMIT」のチケットでご参加の場合、入場できるのは対象プログラムのみとなり、NoMapsのその他の有料プログラムにはご参加いただけません。
LOCAL AREA SESSION|苫前町
多拠点居住、関係人口、ふるさと住民登録制度・・・。小さな自治体にとって、住民以外との関係性をどう創っていくかは、街の未来を左右するといっても過言ではありません。
つい国の仕組みに目が向きがちですが、苫前町の関係づくりのパワーは「人と人」。
祭りの手伝いに毎年通う。オンラインで近況をやりとりする。イベントの時だけふらっと顔を出す。一度きりで終わらせず、何度でも、ゆるく続いていくつながり。
だから、また会いたくなる。
「移住」「関係人口」という言葉ではなく、一人ひとりの「私のふるさと、ひとつ増えた!」に向き合うこと。このセッションでは、苫前町の仕掛けと、そこから生まれた関係性を紹介します。
ゲスト
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加賀谷 之治- 苫前町 総合政策室長
1969年生まれ。北海道大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て苫前町役場へ。保健福祉分野などを担当した後、2022年からは総合政策室長として、地域づくりや地方創生、地域公共交通、再生可能エネルギーなど、持続可能なまちづくりに向けた政策の企画・推進に取り組んでいる。
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歌住 琴- 株式会社ソダツクル デザインマネージャー
2001年札幌生まれ。武蔵野美術大学在学中に森町と出会い、新卒で町役場に入庁。3年間、関係人口創出や地域おこし協力隊サポートなどの業務を担当する。2026年4月より株式会社ソダツクルに入社。デザインマネージャーとして、地域素材やものづくりを通じた子ども向けの教育・木育プログラムなどの現場づくりに携わる。「外から関わる若者」「受け入れる行政」「地域に根ざす現場」の経験をもとに、無理のない持続的な関係性のはぐくみ方を模索している。
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三海 帆栞- 北海道大学経済学部 北大祭事務局
北海道大学経済学部2年生。北海道大学祭全学実行委員会事務局に所属し、地域連携企画を担当。北海道各地の自治体が集まり、地域の魅力を発信する「まるっと北海道フェスタ」の企画・運営に携わっている。自治体や地域の方々、学生と連携しながら、大学祭を通じて北海道各地の魅力を多くの来場者に届けることを目指して活動している。
モデレーター
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黒井 理恵- 一般社団法人さーもんず
北海道名寄市出身・在住。東京で編集者、CSRコンサルタントを経て2014年にUターン。名寄市ではコミュニティスペース運営などを経て、2018年から産官学連携団体「Nスポーツコミッション」の起ち上げ・運営、2020年からは名寄市内の高校統合において地域連携を促進させるなど、未来・ビジョン志向の産官学連携の協議会・組織の形成や運営に携わる。地域留学型の市民大学「さとのば大学」運営会社(株)アスノオト取締役として、新しい学びのの場・仕組みづくりに携わる。