挑戦の、その先へ。〜トップアスリートが語る、勝利と未来のつくり方〜
- 要チケット・パスポート
パリ2024パラリンピックで車いすラグビー日本代表の金メダル獲得に貢献した池崎大輔選手と、27年間にわたり日本のバスケットボール界で活躍し、現在はレバンガ北海道の代表取締役社長を務める折茂武彦氏によるスペシャル対談。
世界の頂点に立った池崎選手と、国内で数々の優勝を経験し、クラブ存続の危機には自ら経営を担った折茂氏。異なる競技で挑戦を続けてきた二人は、どのような壁に直面し、何を原動力に歩み続けてきたのか。本セッションでは、勝利を目指す過程での葛藤や挫折、チームで成果を生み出すための考え方、そして長く第一線で活躍し続けるための信念に迫ります。
さらに、北海道にゆかりのある二人が、スポーツを通じて地域や次世代に届けたい未来について語り合います。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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池崎 大輔- 車いすラグビー日本代表
6 歳のとき、⼿⾜の筋⼒が低下していく難病指定のシャルコー・マリー・トゥース病と診断される。⾼校時代に⾞いすバスケットボールに出会う。クラブチームから誘われ、29 歳で⾞いすラグビーに転向し、32 歳で⽇本代表に。鍛え上げた体幹が⽣み出す漕ぎ出しのスピード、巧みな⾞いす操作を武器に世界における⽇本の躍進に貢献。特に2018年の世界選⼿権では、⽇本代表の初優勝に⼤きく貢献し、⼤会MVPを獲得。2021年の東京2020パラリンピックでは銅メダル獲得に貢献。2024年パリ⼤会では悲願のパラリンピック⾦メダルを獲得し、⻑年にわたり世界のトップレベルで活躍中。
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折茂 武彦- 株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長
埼玉栄高等学校、日本大学を卒業ののち、トヨタ自動車アルバルクへ。在籍14年で連覇を含む3度のリーグ優勝、天皇杯を 制し、4度の日本一を成し遂げた。入団当初リーグ下位であったチームを、自身の信念と活躍で常勝チームへの礎を築く。 1993年にはバスケットボール男子日本代表に初選出され、1998年・2006年の世界選手権をはじめ、数多くの国際大会で プレーした。 2007年に北海道へ移籍。 その後、運営会社の経営難によりチーム消滅の危機を受け、自らが新たな運営会社の代表とり、2011年にレバンガ北海道を 創設。異例の選手兼代表としてコートに立ち続け、2019年1月には国内トップリーグ通算10,000得点を日本出身選手とし て初めて達成した。 2019-20シーズン終了をもって、Bリーグ最年⻑の49歳で引退。27年に渡る現役選手としての時間を終えた。
◆主な代表歴
・アジア大会(1994年、2002年)
・男子アジア選手権(1995年、1997年、1999年)
・東アジア大会(1997年)
・男子世界選手権(1998年、2006年)
・東アジア選手権(2009年)
モデレーター
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森本 優- 株式会社コエクト 代表取締役
AIR-G’FM北海道を中心にラジオパーソナリティ/MCとして活動中。