株式会社モアクトPresents 善意はどうすれば、行動になるのか。18万人のデータと当別町長と考える「人が動く設計」
- 要チケット・パスポート
「サステナブルな活動は必要」と考える人はおよそ85%。しかし行動できている人は半分に届きません。足りないのは設計です。行動変容プラットフォーム「モアクト」の実践知、神戸大学との共同研究の知見、広島県での事例を土台に、シビックテックの実践者・関氏とともに、当別町長が持ち込むリアルな地域課題をその場で解く公開セッション。
自治体・企業・市民、それぞれの立場で明日から使える「人が動く仕組み」を考えます。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
-
後藤 正洋- 北海道当別町 町長
1955年生まれ。当別神社宮司、当別町議会議員・議長を経て、令和3年8月当別町長就任(現在2期目)。デジタル田園都市の実現に向けて、自治体DXの推進や積極的なAIの活用に取り組み、「デジタル技術が、全ての町民に寄り添い、暮らしを支えるマチ」を目指す。
-
藤井 信忠- 神戸大学 DX・情報統括本部 情報基盤センター 教授
神戸大学工学部助手、東京大学人工物工学研究センター助手、同客員助教授、神戸大学大学院工学研究科准教授、同大学院システム情報学研究科准教授を経て、同DX・情報統括本部情報基盤センター教授(現在に至る)。博士(工学)(東京大学)。自律分散型生産システム、サービス工学、スマート農林業、アーバンシステムデザインなど、人工システムにおける価値創成に関する研究に従事。DsD合同会社CTO、地域ICT推進協議会(COPLI)会長などを務める。
-
関 治之- 一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事
一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事。政策起業家・シビックハッカーとして、テクノロジーを活用した市民参加型の社会課題解決を牽引している。2011年東日本大震災発生後、情報収集サイトsinsai.infoを立ち上げ、クライシスマッピングの先駆けとなった。2013年にCode for Japanを設立し、全国にシビックテックコミュニティを展開。現在、デジタル庁シニアエキスパート、神戸市チーフ・イノベーション・オフィサー、東京都チーフデジタルサービスフェローをはじめ、全国15以上の自治体で行政アドバイザーを務める。GovTech協会理事として、官民連携によるデジタル社会の実現に取り組んでいる。
-
小山 陽平- 株式会社モアクト 代表取締役社長
2008年、関西電力株式会社入社。若手時代は現場設備の設計やスマートメーターの技術開発に従事。グループ会社のオプテージでは経営戦略の検討に従事し、Scrum Venturesではベンチャーキャピタルとしての業務を経験。関西電力におけるVPP(Virtual Power Plant)事業のスピンアウト等、新規事業創出をリード。2024年11月からは社会貢献活動促進サービス「モアクト」の実証をスタート。その後、2026年7月に株式会社モアクトを分社化し、同社の代表取締役社長に就任。