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一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム Presents 地域の未来に、企業の力を。― 北海道から「地域みらい留学」を社会インフラにする挑戦
- 要チケット・パスポート
地元を離れ、地方の高校で3年間を過ごす「地域みらい留学」。生徒の人生を変え、統廃合寸前の高校と地域を蘇らせてきたこの仕組みは、いま運営リソース・認知・住環境という壁に直面しています。善意だけでは、続きません。
本セッションでは、地域みらい留学の現在地と課題に対し、金融・メディア・コンサルティング領域から3人のパネラーが、企業がこの取り組みにどう関われるのかを議論します。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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尾田 洋平- 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表
1986年島根県浜田市生まれ。島根県立浜田高等学校卒業後、2011年3月大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻修了(工学修士)。 2011年(株)リクルート入社。2011年4月~2013年3月、自動車カンパニーにて関東エリアのディーラー営業担当(在籍中に分社化によりリクルートマーケティングパートナーズ所属)。 2013年4月にリクルートライフスタイル旅行営業統括本部(観光情報「じゃらん」)に異動。長崎、鳥取(米子)、広島などの拠点で営業担当や中国エリアの営業マネジャーとして従事。その後、業務支援領域立ち上げ担当として営業推進部業務支援MDグループのマネジャーとして従事した後、2018年6月末卒業。 2018年7月より地域・教育魅力化プラットフォームに入職。地域みらい留学の事業責任者として地域の特色ある高校に進学する【地域みらい留学】の立ち上げを実施。2026年度は北海道から沖縄まで全国200校以上が参画し、累計5,000人の留学生を輩出する事業へと拡大。事業立ち上げ推進の傍ら経営全般を担当。2022年6月に大学院大学至善館修了(経営修士)
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関谷 俊介- 株式会社北洋銀行 北海道成長事業本部 公金地域創生部まちづくり推進室室長
北海道札幌市出身。2001年に株式会社北洋銀行に入行後、営業店および本部にて地域金融・法人支援業務を歴任。 2026年4月、新中期経営計画の策定に伴い新設された「まちづくり推進室」の室長に就任。 北海道における人口減少や産業構造の変化といった地域の課題や新たな機会に対し、「しごと・ひと・まち」の創出に向けた銀行機能の活用や、官民連携を通じた支援をしている。
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長嶋 潤二- 北海道放送株式会社 取締役
北海道放送株式会社 取締役 総合ビジネス局長 総合ビジネス・新規事業開発担当1969年札幌市生まれ。1993年に北海道放送株式会社へ入社し、約30年にわたり営業分野を経験。現在は新規事業開発、地域連携、テレビ営業、事業部門を担当。生まれ故郷の北海道を「より魅力的で後世に残せる場所にしたい」との思いを胸に活動している。HBCは「もっと世界が憧れる北海道を、実現する」というビジョンを掲げ、地域と共に学び、社会課題解決に挑戦中。NoMapsではメディアの立場から議論を深めてゆきたい。
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浅井 憲一- アクセンチュア株式会社 アクセンチュア・イノベーションセンター北海道 センター長/マネジング・ディレクター
札幌出身。2001年にアクセンチュアへ新卒入社し、東京で16年働いたのち、2017年に札幌へ戻る。 現在センター長を務めるアクセンチュア・イノベーションセンター北海道には、技術力を軸に、ITコンサルタントとエンジニアが数百名規模で集まっている。今後は地元・北海道への貢献にも力を入れていきたいと考えている。