北海道は、世界最高の旅先になれるか?〜観光“未”立国から考える、北海道の伸びしろ〜
- 要チケット・パスポート
自然も、食も、温泉もある。世界から注目される北海道は、本当にその魅力を生かし切れているのか。
観光客が増えても、宿泊施設や交通の人手は足りない。地域にお金が残らない。自治体と民間の考えがかみ合わない。宿泊税を導入しても、何に使うのかが見えなければ、地域の未来にはつながらない。
観光業界で注目された著書『観光“未”立国〜ニッポンの現状〜』で、日本観光の課題と処方箋を提示した永谷亜矢子氏。上場企業を創業し、北海道Likersや宇宙産業への投資・事業開発など、北海道で複数のプロジェクトを実践してきた藤田誠氏。全国各地の地域ビジネスやまちづくり事業の現場で経営支援に取り組み、『まちづくり幻想』などの著書で知られるエリアイノベーションアライアンス代表理事の木下斉氏。
政策を助言する人、民間から政策をつくる人、現場で稼ぐ地域ビジネスを実践する人という3つの視点から、北海道が「一度行ってみたい場所」ではなく、「何度でも訪れたい、世界最高の旅先」になるための条件を語ります。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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藤田 誠- INCLUSIVE Holdings株式会社 代表取締役会長
1973年生まれ、埼玉県三郷市育ち。 広告代理店、ネットベンチャー、livedoorを経て、2007年にINCLUSIVE Holdings株式会社を設立し、2019年に東証マザーズへ上場。宇宙関連事業や人工衛星データ事業、老舗料亭の経営再建、地域創生事業など、幅広い事業開発・再生に携わる。 2023年にマントル細胞リンパ腫ステージ4を経験し、治療を経て寛解。2026年2月、衆議院議員に初当選。 経営と闘病の経験を生かし、地域の活性化や中小企業の成長支援、治療と就業の両立などに取り組む。
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木下 斉- 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
1982年生まれ。高校在学時からまちづくり事業に取り組み、00年に全国商店街による共同出資会社を設立、同年「IT革命」で新語流行語大賞を受賞。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。08年に設立した熊本城東マネジメント株式会社をはじめ全国各地のまちづくり会社役員を兼務し、09年には全国各地の事業型まちづくり組織の連携と政策提言を行うために一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。15年から都市経営プロフェッショナルスクールを開設。2020年からは運営母体としてプロフェッショナルスクール株式会社を設立、600名を超える卒業生を輩出している。20年には北海道の新時代に向けた「えぞ財団」を仲間と共に発足。内閣府地域活性化伝道師等の政府アドバイザー、台湾文化部国際招聘委員も務める。著書『まちづくり幻想』『稼ぐまちが地方を変える』『凡人のための地域再生入門』『地方創生大全』等多数。
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永谷 亜矢子- 株式会社an 企画推進
現在、官民でマーケティング特に販促領域のコンサルティングを担う。観光庁、文化庁の政策アドバイザー、秋田県、富山県、佐賀県、長野市、富士吉田市、坂井市など8自治体のマーケティングディレクターを担う