北海道厚真町 Presents 2050年の未来へようこそ。物語から始まる未来共創プロジェクト
- 要チケット・パスポート
未来は予測するものではなく、多様な人々とともに共創するものではないでしょうか。 本セッションでは、北海道厚真町で始まったSFプロトタイピングによる未来共創プロジェクトを紹介します。
行政がこの取り組みを始めた背景や、地域・コミュニティづくりの視点を共有した後、AIエージェントを活用したインスタントSF物語創作エンジンを使い、来場者参加型で「2050年の未来」をその場で創作します。
あなた自身が未来の共作者となる、新しいコミュニケーションを体験してください。あなたの一言が、2050年の未来を変えるかもしれません。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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宮下 桂- 北海道厚真町 まちづくり推進課長
2010年厚真町役場に入庁。教育委員会で、ふるさと教育、高校魅力化などに携わった後、現在はまちづくり推進課長として、総合計画、地域公共交通、広報広聴、官民連携、行政評価、地方創生など、まちの未来に関わる幅広い政策を推進。 「可能性を実力へ」を軸に、計画を実践の羅針盤として使いこなし、住民・行政・民間が挑戦できるまちづくりを目指している。第5次厚真町総合計画の策定にも中心的に携わった。
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奥田 浩美- 株式会社ウィズグループ 代表取締役
ムンバイ大学(在学時:インド国立ボンベイ大学) 大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。2001年に株式会社ウィズグループを設立。2008年よりスタートアップ育成支援に乗り出し、スタートアップエコシステムビルダーとしての活動を開始。2013年には「株式会社たからのやま」を創業し、地域の社会課題xITで検証する事業を開始。2020年に一般社団法人ヘルス・アンド・ウェルビーイング・アライアンスを設立し、ウェルビーイングのビジネスインキュベータープログラムのWOMBを展開。2024年よりグローバルイベントTechGALAのプロデューサに就任。 委員:環境省「環境スタートアップ大賞」審査委員長、経産省「未踏IT人材発掘・育成事業」審査委員、厚労省「医療系ベンチャー振興推進会議」委員等 著書:会社を辞めないという選択(日経BP社)、人生は見切り発車でうまくいく(総合法令出版)、ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP出版)
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本田 正浩- 株式会社ウィズグループ Chief Creative Officer
上智大学文学部哲学科卒。就職氷河期に飲み込まれ、フリーのデザイナーやカメラマンとして糊口をしのぐ。その後様々なご縁からIT・スタートアップ業界に巻き込まれ、テクノロジー関連のメディアの立ち上げなどを経て、現職に至る。株式会社ウィズグループでは、イベントの企画全般からクリエイティブ制作、現場対応までマルチにこなす他、女性起業家支援事業にも運営・メンターとして携わる。人文知やアートの背景を元にした価値創造の観点から事業構築を支援する異色の存在。SFP Design事務局のメンバー。
モデレーター
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岩澤 康一- 株式会社Key Message International(KMI) 代表取締役/厚真町地域活性化企業人
株式会社Key Message International代表取締役。国際戦略コミュニケーションアドバイザー。元TBSワシントン支局、在シリア日本国大使館、赤十字国際委員会(ICRC)南スーダン代表部、日本国際問題研究所などを経て独立。現在は北海道厚真町の地域活性化企業人として、SFプロトタイピングやAIエージェントを活用した未来共創プロジェクトを推進。地域から未来社会を共創するコミュニケーションの実践と研究に取り組んでいる。