スタジオジブリは何を伝えてきたのか?
- 要チケット・パスポート
世界中の人々の心に残る名作を数多く創ってきたスタジオジブリは、様々な作品を通じて世界に何を伝えてきたのか?何を伝えたかったのか?
誰もが知りたい「作品に込められてきた制作者の想い」を、広報をはじめとして長年スタジオジブリに携わってこられた西岡氏から直接聴ける貴重な機会となります。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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西岡 純一- スタジオジブリ 広報・学芸フェロー
1999年にスタジオジブリへ入社以来、広報・宣伝や展示事業など多岐にわたり同社のブランド価値向上に貢献。現在は広報・学芸担当 フェローとして、作品が持つ独自の世界観や制作現場の想いを丁寧に紡ぎながら、時代に合わせた情報発信や文化的活動を推進する。作品への誠実な姿勢と温もりあるコミュニケーションを大切に、世代や国境を超えて末永く心に寄り添い、愛され続けるブランドのあり方を体現している。
モデレーター
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河村 昌美- 事業構想大学院大学・社会構想大学院大学・産業能率大学(兼任教員)教授
横浜市役所に在職中、アントレプレナーシップ事業(庁内起業家制度、当時)により、日本初の「広告・ネーミングライツ事業(民間による行政資産の有効活用推進事業)」に関する新規事業部門を設立及び推進。現在全国の地方自治体で広く取組まれている同事業のスタンダードとなるビジネスモデルを構築。
その後、2008年に新設された共創推進事業本部(現:行財政局共創推進課)の設立メンバーとして、設立当初から2021年3月まで所属。社会・地域課題解決や地域経済活性化に資する新規事業づくりやマーケティング・ブランディング推進などを専門として、様々な分野で数百件の公的事業や民間ビジネスのマッチング、コンサルティング、実践に携わる。
2019年から客員教授、2021年4月から現職として、全国の自治体や企業を対象に新規事業構想プロジェクト研究を担当。その他、全国の行政や大学、民間企業・団体、セミナーなどにおいて顧問や委員、講師などを多数担当。