NoMaps SOCIAL Presents 地域に挑戦を循環させる資金循環の仕組みとは?~投資家、融資機関、財団など多様な資金提供者が描く未来~
- 要チケット・パスポート
地域経済の成長と地域課題の解決を支えるうえで、VCや金融機関をはじめとする「資金提供者」の役割は、いま大きな転換点を迎えています。
本セッションでは、独立系VC、インパクト投資家、金融機関、助成財団など多様な資金提供者が一堂に会し、「資金提供は今後どのように進化し、役割を果たしていくのか」「地域事業者が持続的に育つためのエコシステムをどう形成するのか」といったテーマを議論します。
地域金融、投資、フィランソロピー、行政、事業会社、コミュニティが連携し、地域に挑戦が循環する構造をどう生み出すのか。資金提供者自身の価値創出や存在意義も含め、地域の未来を多角的に考えるセッションです。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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大久保 徳彦- 株式会社POLAR SHORTCUT 代表取締役
北海道帯広市出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、新卒でソフトバンクモバイル株式会社に入社し、プロジェクトリーダーとして多くの新商品企画や新規事業推進プロジェクトに従事。
その後、動画制作のスタートアップ企業 Crevo株式会社にて、経営企画・人事・財務をNo.2として統括。
2020年4月に札幌へ拠点を移し、北海道の成長産業・ベンチャー支援をテーマとして株式会社POLAR SHORTCUTを創業。 2021年4月に、地域特化型ベンチャーキャピタル「POLAR SHORTCUT 1号ファンド」を組成し、主に創業前後の起業家へスタートアップ投資を行なっている。
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小蕎 充- 北海道信用保証協会/函館支店 支店長
北海道苫小牧市出身。1999年に北海道信用保証協会に就職。これまで不良債権処理、リーマン・ショック、新型コロナウイルス感染症という3大金融危機を経験。地域金融の現場で、数千社の財務データや経営課題に向き合い、中小企業者の経営相談・保証審査・経営支援に携わる。苫小牧、旭川、滝川での勤務を経て、2021年4月より、経営支援室企業支援課長として、創業支援・経営相談の専担部署で、2023年からスタートアップ支援に注力。2026年4月より、函館支店長に就任。渡島・檜山地域の中小企業支援に取り組む傍ら、特に地方の人口減少や地域経済の縮小に危機感を持ち、地域課題解決により持続可能な社会をつくる「ローカル・ゼブラ企業」に注目。地域金融の観点から関係人口の増加や地域活性化に取り組む。
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伊藤 麻里子- JFRA/AVPN JII / AVPN日本代表
奈良県出身。某大手化粧品メーカーで営業経験を積んだ後、国連大学にて研究資金調達サポート業務等に従事。日本音楽財団にてクラシック音楽事業の企画・運営・資金調達・新規事業企画を担当。富裕層の資産管理会社にてプロジェクト・マネージャーを務めた後、日本財団にてファンドレイジング業務に従事。2023年からAVPNに参画。高齢化社会やヘルス関連プロジェクトに従事。認定ファンドレイザー、米国認定フィランソロピー・アドバイザー(CAP®)。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。一児の母。
モデレーター
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久保 匠- 株式会社すくらむ 代表取締役CEO / インパクトキューブファンド代表
大学卒業後、福祉系NPO法人にて障害者支援に携わる。その後、日本ファンドレイジング協会に入職し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラムに従事。2025年に株式会社すくらむを設立し、地域課題解決に取り組む組織を対象に、ファンドレイジング支援、インパクト戦略策定・実行支援を行っている。融資、助成金等の資金提供業務、Social Impact BondやPay for Successを活用した成果連動型官民共創事業にも取り組む。「ローカルから社会的インパクトを創出する事業に投資する」インパクトキューブファンドを組成。浦幌町経営戦略・ファンドレイジングアドバイザー、中京大学非常勤講師等を務める。認定ファンドレイザー。