M-SOLUTIONS株式会社 Presents AIは自治体の“ガラパゴス”を救えるか~標準化のその先へ、kintone×AIで進める現場発の自治体DX
- 要チケット・パスポート
生成AIの導入率は都道府県・政令市で100%、市区町村でも46%。
課題はもう「入れるかどうか」ではなく「何に、どう使うか」、いま自治体で最も聞かれる声です。
ヒグマ対応も除排雪も標準システムには載らず、1,741の自治体には1,741通りの“ガラパゴス”な業務があります。
kintoneで320を超えるアプリを職員自身が作ってきた旭川市、サイボウズ、M-SOLUTIONSが、うまくいった、いかなかった話も含めて、AI×ノーコードの現在地とこれからをお話しします。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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水沢 悠- 北海道旭川市 行財政改革推進部 行政DX課 主査
北海道旭川市職員(行財政改革推進部 行政改革課 主査) 2009年、旭川市役所入庁。2020年から行革部門に所属し、2022年からノーコードツール活用による業務改善などの行政DXを推進。ノーコード宣言シティーサミット2024参加。事例紹介等のセミナーや他自治体の研修や視察等に多数対応。
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中澤 洋之- サイボウズ株式会社 エンタープライズ事業本部 エンタープライズSE部
kintoneを中心とした業務改善・提案に加え、生成AIやAWSを活用した新しいサービス・ソリューションの企画、PoC、技術検証にも取り組んでいます。 最近は、kintoneに蓄積されたデータだけではなく、操作履歴や変更履歴、コメントなどの「業務の文脈」をAIに活用する「コンテキストAI」の企画・開発を推進しています。 営業・パートナー支援から技術検証まで、わりと何でもやります。 「これ、AIで何とかできない?」という相談は大歓迎です。 趣味はゴルフ。 仕事でもゴルフでも、試して改善するのが好きです。
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植草 学- M-SOLUTIONS株式会社 代表取締役社長CEO
1975年生まれ。SI会社へ入社し、2000年にSBテクノロジー株式会社とのJV設立によりM-SOLUTIONS株式会社に転籍。ソフトバンクグループで、新規事業の立上げ、新サービス構築、PM(プロジェクトマネージャー)を担い、2004年にPMP資格を取得。2019年に代表取締役社長CEOに就任。孫正義氏の後継者養成校である「ソフトバンクアカデミア」1期生。サイボウズのオフィシャルパートナーとしてCYBOZU AWARD SI部門を3年連続受賞し、2024年 kintone向け AI サービス 「Smart at AI」で特別賞を受賞、2025年 SI部門賞を受賞。 M-SOLUTIONSとしては、自治体のDX推進に注力し、kintoneを活用した業務パッケージ「Smart at 自治体DX」を提供。「企業版ふるさと納税(人材派遣型)」で地域創生に貢献し2025年6月に北海道旭川市より感謝状を受領。
モデレーター
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一色 恭輔- M-SOLUTIONS株式会社 プロダクト本部 副本部長
kintoneに関する、当社のSI開発実績とノウハウ、プロダクト開発実績を活かし、自治体業務のDX推進を支援する“Smart at 自治体DX”の構築/販売促進を担当。 直近3年間で31自治体(延べ68業務)のDX導入・活用支援に関する豊富な実績と深い専門知識を持つ。 また、kintone初心者の職員様に対し、業務選定やアプリ化検討の実践的なワークショップおよびファシリテーションなど受講者の理解度や進捗状況に応じた伴走支援の経験を有しております。