そのワインの魅力を、どう届けるか。味わいやナラティブを視覚化するブランド表現
- 要チケット・パスポート
ワインの味わいは、飲む前から始まっているのかもしれません。
フェリシモがワインに込めた思いや背景を、モリサワは文字・フォントの視点からどう捉え、フォント選定につなげたのか。完成したデザインだけでなく、両社の対話や試行錯誤も交えながら、味わいやナラティブが視覚化されるプロセスを紹介します。フォントが商品印象やブランド体験に果たす役割を考えるトークセッションです。
なお、同日16:00からは、本トークセッションで紹介した考え方を実際に体験いただけるプログラムがございます。
主催:株式会社モリサワ
共催:NoMaps実行委員会
協力:株式会社フェリシモ
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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橋本 和也- 株式会社フェリシモ 賑わい共創事業部
2009年にフェリシモに入社。カタログ、ウェブの企画部門の担当を経て、2016年よりデータ分析部門のセンター長に就任。商品、メディア軸でのデータ構造に加えて顧客軸の分析環境を整備を進める。その後、データ分析部門に加えて、販売企画部門の部門長も担当。現在は新規事業であるワイナリー、レストラン、チョコレートミュージアム、本社施設活用などを担う賑わい共創事業部の部長を務め、地域との連携事業を推進。
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橋爪 明代- 株式会社モリサワ クリエイティブ部門 兼 SBU企画推進オフィス プロダクトマネージャー
教育市場むけのサービス展開、書体と組版技術普及活動を経て2016年以降、同社がリリースするUD(ユニバーサルデザイン)フォントのプロモーションチームに入り、Microsoft社のWindows10への「UDデジタル教科書体」「BIZ UDゴシック」「BIZ UD明朝」の標準搭載時やGoogle、Canvaへのフォント搭載プロモーションに参加し、リリース発表や社内むけの勉強会など実施。 現在は、ブランドを支える基盤としての「フォント」や「デザイン」を企業の経営や組織運営、ブランド構築、顧客体験の向上へ接続する取り組みを国内外で推進。
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千駄 榛菜- 株式会社モリサワ 営業部門
株式会社モリサワで、ブランドや商品の背景にある想いや「らしさ」を、文字・フォントの視点からひもとく仕事に携わる。フォントと日本語組版を専門領域とし、企業や教育機関への技術支援・講演を多数担当。近年は、企業や自治体との協働に加え、文字・フォントを活用した新たなコミュニケーションや体験づくりにも取り組んでいる。文字だからこそ生まれる気づきや関わり方を、さまざまな領域で模索中。