一般社団法人北海道IT推進協会 Presents セキュリティ対策の実践と限界~導入の判断・運用の実際・被害の現実
- 要チケット・パスポート
ランサムウェアやフィッシングによる被害は、もはや大企業だけの問題ではありません。取引先経由の侵入や、たった一台の端末の感染が、受注・出荷・サービス提供といった事業そのものを止めてしまう。そんな事例が現実に起きています。
本セッションでは「すべての攻撃を防ぎきる」という前提を一度手放し、守りきれないことを前提に何をどこまで備えるかを、セキュリティ製品を提供する側と、それを使う事業会社の側、双方の立場から掘り下げます。
扱うのは、導入の判断、運用の実際、そして被害の現実です。いま社内にある仕組みをどこまで使い切れているか、限られた予算と人員をどこに配分すべきか、どこまでを外部に任せるべきか、そして自社の規模なら何をやらなくてよいのか。実際に起きたインシデントを踏まえ、対策が効いた場面と効かなかった場面の両方を率直に話します。見積書ではなく、月曜日から動ける行動リストを持ち帰っていただくセッションです。
※ゲストなどは追って公開
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。