地域をONE TEAMにする、とはどういうことか。~役割の違う人たちが、同じ試合に出ている感覚をどうつくるか~
- 要チケット・パスポート
人口減少社会のなかで、自治体・企業・地域の組織はいま、共通の壁にぶつかっています。 「関係人口」「共創」「官民連携」といった言葉が広がる一方で、立場の異なる人々が本当に「同じ目的を持ったひとつのチーム」になれているか――その答えはまだ多くの現場で出ていません。
本セッションでは、元ラグビー日本代表主将で株式会社HiRAKU代表の廣瀬俊朗さんを羅針盤に迎え、ラグビーの組織論を補助線にしながら、地域を””ONE TEAM””にするとは具体的にどういうことかを考えます。
北海道上川町の現場をひとつのケーススタディとして、役場・町民・外部人材・民間が同じ試合に出ている感覚をどうつくれるか――自治体・企業・地域に関わるすべての方に持ち帰っていただけるヒントを、登壇者と来場者で共に紡ぎます。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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廣瀬 俊朗- 株式会社HiRAKU 代表取締役 / 元ラグビー日本代表キャプテン
1981年生まれ、大阪府吹田市出身。5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスでプレー。東芝ではキャプテンとして日本一を達成した。2007年には日本代表選手に選出され、2012年から2年間はキャプテンを務めた。現役引退後、MBAを取得。ラグビーW杯2019では国歌・アンセムを歌い各国の選手とファンをおもてなしする「Scrum Unison」や、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」への出演で大会を盛り上げた。
同2019年、株式会社HiRAKU設立。
現在は、スポーツの普及だけでなく、教育・食・健康に関する活動や、国内外の地域との共創に重点をおいたプロジェクトにも取り組み、全ての人にひらけた学びや挑戦を支援する場づくりを目指している。
2023年2月、神奈川県鎌倉市に発酵食品を取り入れたカフェ『CAFE STAND BLOSSOM~KAMAKURA~』をオープン。2026年3月に葉山に拠点を移し、食をきっかけに人と人とがつながる新たな場づくりを進めている。 -
三谷 航平- 北海道上川町役場東京事務所 ゼネラルマネージャー
上川町が展開する新規事業(北海道ガーデンショー・大雪山大学・カミカワークプロジェクトなど)の企画構想・立上げに主担当として携わる。2019年7月より、東京の民間会社に出向し、KAMIKAWORK.Lab.TOKYO.SATELLITE(上川町東京事務所)も兼ねつつ都市・地域をつなぐ架け橋として数多くのプロジェクトを企画・進行。
2022年4月に正式に東京事務所を開設。2022年6月 NewsPicks Re:gion Picker就任。
モデレーター
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久保 匠- 株式会社すくらむ 代表取締役CEO
大学卒業後、福祉系NPO法人にて障害者支援に携わる。その後日本ファンドレイジング協会に入職し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラムに従事する。 その後、2025年に株式会社すくらむを設立。地域課題解決に取り組む組織を対象に、ファンドレイジング支援、インパクト戦略策定&実行、地域の資金循環デザイン、ローカルパートナーとの共創事業に取り組む。 また、投資、融資、助成金等の資金提供業務、Social Impact BondやPay for Successを活用した成果連動型の公民連携事業にも取り組む。 同年、ローカル×インパクトの市場を切り開き、地域の資金循環を創り出すための触媒となる資金提供を行うために、インパクトキューブファンドを創設し、共同代表に就任。