AI時代に求められる「意味」と「共感」
- 要チケット・パスポート
モノが飽和する一方、日本は未曾有の人口減少時代を迎え、これまでのマーケティングの常識が通用しなくなりつつあります。
さらにAIの急速な進化によって、生活者は膨大な情報の中から自分に最適な選択肢を瞬時に得られる、いわば「世界一賢い生活者」へと変化していきます。
そんな時代に、企業やブランドはどのように選ばれ、愛され続けることができるのでしょうか。
最新著書『AIに選ばれ、ファンに愛される。変わる生活者とこれからのマーケティング』で提示されている、「AIルート」と「ファンルート」という2つの選択肢、そして新たな指標となる「顧客幸福度」という視点を軸に、「ファンベース」を提唱してきた佐藤尚之氏とともに、AI時代に求められる「意味」と「共感」、そしてこれからの価値のつくり方について考えます。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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佐藤 尚之- (株)ファンベースカンパニー 会長
1961年東京生まれ。株式会社電通でのクリエイティブ・ディレクターを経て2011年に独立。(株)ファンベースカンパニー創業者/取締役会長。災害支援団体、患者団体、コーチング団体などの代表を務める傍ら、コミュニティの主宰や花火師などをやりつつ、平日夜は都内某所でバーのカウンターにも立っている。 著書に『AIに選ばれ、ファンに愛される』『ファンベース』『ファンベースなひとたち』『明日の広告』『明日のプランニング』など。また”さとなお”の名前で『うまひゃひゃさぬきうどん』『沖縄やぎ地獄』『極楽おいしい二泊三日』『ジバラン』『人生ピロピロ』など。
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古川 純- 株式会社FT&M 代表取締役 / 『TIME≠MONEY』著者
『TIME≠MONEY』著者。「旅するように暮らす」4拠点生活を実践し、北海道・東京・京都・沖縄に生活拠点を構える。講談社・ダイヤモンド社を経て独立後、FIRE。大学講師として「ことば・広告・メディア」を教える。大学時代に87カ国を旅し、現在も年200搭乗・ホテル100泊を続ける旅人マーケター。コンテンツマーケティングを専門に、企業・自治体・スタートアップのブランド戦略を支援している。