さくらインターネット株式会社 Presents まちを変える挑戦 ― 北海道から考える、地域の実践とこれから
-
ACU~Room A《Horizon》(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16F)
https://www.acu-h.jp/sapporo/koutsu_access
- 要チケット・パスポート
本セッションでは、ワインを軸に地域価値を⾼める余市町、国際的な観光地として発展する⼀⽅で暮らしやまちづくりの課題にも向き合うニセコ町、⽯狩データセンターの開設や⼤阪・沖縄での共創施設開所など地域共創に取り組むさくらインターネットの実践を取り上げます
分野も地域も異なる 3 者の取り組みを、「チャレンジ/挑戦」という共通の視点から紐解きます。 北海道をはじめとする地域には、豊かな⾃然や⼀次産業、観光資源、再⽣可能エネルギー、地域固有の⽂化や⼈のつながりなど、多様な可能性があります。各地では、こうした地域資源を時代に合わせて捉え直し、新しい産業やまちの価値へと育てる挑戦が⽣まれています。 実践の具体を通じて「地域だからこそ挑戦できる」「地域にこそ挑戦の余地がある」という可能性を、ともに考える機会にできればと思います。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
-
齊藤 啓輔- 余市町 町長
1981年北海道紋別市生まれ。早稲田大学卒業後、外務省に入省。在ロシア日本国大使館、在ウズベキスタン日本国大使館、内閣総理大臣官邸国際広報室などでの勤務を経て、2016年に北海道天塩町副町長に就任。2018年、余市町長に初当選し、現在3期目。「ワインで一点突破」を掲げ、農業・観光・食を一体とした地域ブランディングや、国内外のワイン産地との連携を推進。ふるさと納税を就任時の約5,800万円から2025年には約19億円へ拡大し、その財源を子育て・教育施策の充実に活用するなど、地域資源を生かしながら、町外の人材・資金・知見を取り込み、持続可能なまちづくりに取り組んでいる。WSET Level 3取得。
-
田中 健人- ニセコ町 町長
札幌市出身。大学在学中にベンチャー企業の創業に参画し、グループ会社代表を歴任。2016年に株式会社ノースアンビシャスを創業、北海道第一主義を掲げ、道内外の企業や自治体、プロスポーツクラブ、地域金融機関などと、マーケティングや事業開発を通して多数のプロジェクトを推進。2020年には、官民連携持続可能な街区開発などを行う株式会社ニセコまちを設立し、取締役として事業を推進。社会を良くしたいという強い思いから、2025年10月ニセコ町長へ就任。
-
田中 邦裕- さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
1996年、舞鶴工業高等専門学校在学中の18歳でさくらインターネット株式会社を創業。2005年に東京証券取引所マザーズ市場へ上場し、現在はプライム市場に上場。 2011年に北海道石狩市に石狩データセンターを開所。IPA未踏IT人材発掘・育成事業のプロジェクトマネージャーや神山まるごと高専理事として、若手起業家や学生エンジニアの育成に携わる。また、複数の社外取締役を務めるほか、日本IT連盟会長、ソフトウェア協会会長、日本データセンター協会理事長、日本インターネットプロバイダー協会副会長等として業界発展に尽力。 さらに、関西経済同友会常任幹事、内閣府AI戦略会議および戦略専門調査会構成員、内閣官房日本成長戦略会議の各種構成員等も務める。