EO Hokkaido Presents 学生起業、はじめた理由。その先の話。
- 要チケット・パスポート
学生時代に起業した4人は、なぜその道を選び、どんな一歩を踏み出したのか。現役学生起業家から、挑戦を続ける起業家、IPO経験者まで、それぞれのリアルな経験を通して、学生起業の魅力も難しさも語ります。
4人に共通するGSEA(Global Student Entrepreneur Awards)での経験も紐解きながら、起業を「やりたいことを実現するための選択肢」として考える50分です。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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小川 嶺- 株式会社タイミー 代表取締役 / 株式会社レバンガ北海道 取締役会長
1997年4月13日生まれ。立教大学経営学部卒。2017年、20歳でアパレル関連事業の株式会社レコレを創業、翌年事業転換を決意。
2018年8月に「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスポットワークサービス「タイミー」をローンチ。社会のニーズをとらえ早期にPMFを実現し、大きく成長を遂げる。2024年7月には創業7年・27歳3ヶ月にして、東証グロース市場へ最年少ユニコーン上場(※)。(※)独立の企業として
2025年6月より、バスケットボールBリーグ1部レバンガ北海道のオーナーに就任し、個人として北海道の経営にも参画している。 -
倉橋 康平- 株式会社AQSim CEO
北海道大学大学院水産科学院・高橋准教授の開発した養殖シミュレーション技術を事業化するために同大学水産学部在学中の2023年9月に株式会社AQSimを設立。
現在は道内養殖業の活性化を目指し、北海道の自治体とともに陸上養殖の運営を行っている。水産物の生産だけではなく、種苗・餌・加工・販売などバリューチェーン全体を通して水産物の価値の増加を目標としており観光や教育などの他産業と水産業のコラボレーションに興味がある。 -
牧 駿- 株式会社Real Touch 代表取締役
AIとロボティクスを融合した「Physical AI」により、人の手作業を短時間でロボットへ教示できる次世代ロボットシステムを開発。従来の産業用ロボットでは、多大なプログラミングや個別調整が必要で、自動化が困難だった柔らかいもの・不定形物・ばらつきの大きい対象物の作業を、人による一度の教示から学習・再現できることが特徴。さらに、視覚情報だけでなく力覚情報も活用することで、繊細な把持や計量を伴う作業にも対応。
現在は水産加工分野を中心に、計量・仕分け・搬送などの自動化に取り組んでおり、実証実験や有償PoCを通じて実用化を進めている。本技術は食品加工に加え、物流、製造、農業など、人手不足が深刻で柔軟な自動化が求められる幅広い産業への展開が期待されている。
モデレーター
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山本 愛優美- 株式会社e-lamp. 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科リサーチャー
2001年2月23日生まれ。北海道帯広市出身。高校2年次に開業。 エンターテイメント/教育領域で複数の事業プロデュースを行う。 慶應義塾大学環境情報学部卒業(2020年e-lamp.着想)、2025年同大学院メディアデザイン研究科卒業。 大学院ではHCI領域のSocial Biofeedback研究に従事。 人の「ときめき」感情の研究を行う。 2022年度未踏アドバンスト採択。STEAM人材として多数メディア出演。