これからの行政職員はどうあるべきかー”手続き処理型”から”問題解決型人材”へー
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札幌市中央区北4西5アスティ45
- 要チケット・パスポート
社会課題が複雑化し、正解のない時代。これから求められるのは、与えられた仕事を正確にこなす力だけではなく、自ら課題を見つけ、多様な人と共創し、新たな価値を生み出す力です。本セッションでは、行政・民間・メディアそれぞれの立場から、「これからの行政職員、そして若手社会人はどうあるべきか」を語り合います。明日からの仕事やキャリアを見つめ直すきっかけとなる50分です。
ゲスト
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加藤 修- 札幌市 副市長
1989年に北海学園大学経済学部を卒業後、札幌市役所に入庁。2016年から2021年まで円山動物園長を務め、組織改革や新たな施策を牽引。その後、総務局広報部長(2021〜2023年)、市長室長(2023〜2025年)を歴任し、市政情報の発信強化や市民とのコミュニケーションの推進において中心的な役割を果たす。2025年に副市長に就任。食関連事業者をはじめ、幅広い人脈を活かし、札幌市のさらなる経済発展に尽力している。
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古見 彰里- グラビス・アーキテクツ株式会社 代表取締役/札幌市政アドバイザー
coming soon
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阿部 勇士- 札幌市職員コミュニティSAPPORO PAY FORWARD 代表/札幌市役所 まちづくり政策局政策企画部
1992年生。室蘭工業大学を卒業後、札幌市役所へ入庁。“子ども世代、孫世代が誇れる札幌をつくる”市役所公式コミュニティSAPPORO PAY FORWARD代表。北海道の越境する組織人をつなぐONE HOKKAIDO共同代表も務める。「想いを翻訳し、託し、託されながら、人が動き出す都市のしくみを育てる」を使命に、官民・分野を越えた共創を実践。札幌市役所では「Well-Moving City SAPPORO 2045」の策定を担当し、歩きたくなる都市の実装を進めている。
モデレーター
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森 さやか- HTB北海道テレビアナウンサー
HTBアナウンス部アナウンサー、兼ウェルビーイング・コンプライアンス統括室 HTBに入社後、スポーツ記者・報道記者も兼務。 夕方情報番組「イチオシ‼」MCを13年歴任するなど情報番組に20年間出演。 現在は担当番組「ANNニュース」などに出演中。 ドキュメンタリー番組の制作も手がけ『おはよう。いただきます。さようなら。~弁華別小最後の一年』で日本民放連盟賞・特別表彰部門で優秀賞受賞。 『ごはんだよ~にじ色こども食堂~』では北海道映像コンテスト・番組部門・優秀賞受賞。 また、社内のDE&I推進に取り組みつつ、女性の健康課題や多様性をテーマに番組制作やイベントを企画・運営。2023年~北海道のジェンダー課題解決を目指す「ジェンダーコレクティブ北海道」に参画。 絵本セラピスト、防災士、コーチング指導員、ワークライフバランスコンサルタント、組織言語コーディネーターとしても活動し、企業研修や学校での出前授業、地域での講演活動なども行う。 その他、朗読×音楽×美術のアートユニット「ともす」としても活動中。