自治体における生成AI活用の現在地~道内3自治体が語るリアルな挑戦と実践~
Presented by 公益財団法人北海道市町村振興協会・公益財団法人はまなす財団
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札幌市中央区北4西5アスティ45
- 要チケット・パスポート
生成AIが進化するなか、自治体における活用も着実に広がりを見せています。一方で、その導入状況や活用方法、組織への浸透度は自治体によってさまざまです。
本セッションでは、岩見沢市・苫小牧市・当別町の担当者が登壇し、それぞれの自治体における生成AI活用の「現在地」を率直に共有します。
導入のきっかけや庁内展開の工夫、活用事例、課題や苦労した点など、現場ならではのリアルな経験をもとに、自治体における生成AI活用の可能性と今後の展望について意見を交わします。
ゲスト
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毛利 健二- 岩見沢市企画財政部情報システム課情報システム係 係長
「ラクして帰ろう!」をモットーに、業務BPRや窓口改善、デジタル人材育成に挑戦中!生成AIなどの最新技術に取り残されないよう、日々楽しく勉強しています。 最近は学びの幅が広がり、プライベートでもAI活用や効率化の試行錯誤にすっかり夢中。仕事の学びがプライベートに活き、プライベートの発見が仕事に活きる——そんな心地よい循環を楽しんでいます。
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平田 拓也- 苫小牧市総務部DX推進室DX推進担当 課長補佐
苫小牧市総務部DX推進室 DX推進担当課長補佐 2000年苫小牧市入庁。障がい福祉課、教育委員会総務企画課などを経て、2014年からマイナンバー制度の庁内統括を担当。2024年より現職。生成AIの導入をはじめ、庁内のDX推進に取り組む。共著に『自治体マイナンバー業務 Vol.1・Vol.2』(ぎょうせい)。
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碓井 洋寿- 当別町 企画部デジタル都市推進課 主幹
平成27年に当別町役場に入庁。以降、一貫して情報システム分野を担当し、セキュリティ強靭化、自治体クラウド、自治体情報システム標準化、RPA、テレワーク、ペーパーレス、デジタルデバイド対策、生成AI、ドローン活用など、庁内DXの推進に幅広く従事。令和4年度より現職。推進にあたっては、職員の意識改革や組織全体の機運醸成を重視し、一歩一歩着実に取り組むことを心掛けている。
モデレーター
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蓑島 智大- カントミント株式会社 取締役
2005年に札幌市役所へ入庁。20年間の勤務で、市の政策企画、IT産業振興、DX推進戦略の策定や自治体DXの統括等を担当した。経済産業省商務情報政策局への出向では、未踏IT人材発掘・育成事業や第四次産業革命スキル習得制度など、国のIT人材育成政策の制度設計・運営にも従事。2025年3月に札幌市を退職し、同年4月に元札幌市職員とともにカントミント株式会社を創業。取締役CFOとして、行政の内側を知る立場から官民連携による自治体DXの事業創出やプロジェクトマネジメントの支援に取り組んでいる。