鉄の町・室蘭から、りんごの産地をつくる。― 官民連携で踏み出した、新たな地域産業への10ヶ月 ―
Presented by 日鉄興和不動産株式会社
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札幌市中央区北4西5アスティ45
- 要チケット・パスポート
「鉄の町」として発展してきた室蘭で、いま新たに「りんごの産地」をつくる挑戦が始まっている。日鉄興和不動産、室蘭市、農業スタートアップの日本農業が連携し、構想から約10ヶ月で最初のりんご園を立ち上げた。これは単なる農業参入ではなく、地域に新しい産業をゼロから育てていく第一歩である。企業の事業構想、農業の専門性、行政現場の調整、市政としての意思決定を振り返りながら、官民連携による「産地づくり」と新産業創出の可能性を探る。
ゲスト
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奥山 晃次- 株式会社日本農業農業開発事業本部 部長
京都大学大学院卒業後、2014年からリクルートへ新卒入社、2022年からイスラエルのスタートアップのVP of Sales、複数の新規事業創出を経て、2024年1月より株式会社日本農業にジョイン。 自身でも青森県弘前市で高密植りんご園を運営する生産法人(株式会社MAO)を設立。長野在住。
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小川 雄亮- 室蘭市経済部農水産課 課長
2003年室蘭市役所入庁。経済畑を中心に歩み、また経済産業省北海道経済産業局、公益財団法人室蘭テクノセンターへの派遣を通じて、中小企業の振興や企業誘致などに従事。現在は経済部農水産課において、農業や水産業など一次産業の振興、新規事業の展開に携わるほか、建設及び旧市場からの移転を担当した室蘭市公設地方卸売市場の運営に取り組む。2024年4月より現職。
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奈良 信一- 室蘭市 副市長
1990年に室蘭市役所入庁。市民対応部門、金融機関派遣などを経て、長く企画財政部門において広域連携、地方創生、財務、財産管理など幅広い業務を経験。2011年より企画財政部長、2023年5月より現職に就き、組織改革の推進や地域課題の解決に向けた新たな施策立案を牽引。「住み続けたいまち室蘭」の実現に向け日々挑戦を続けている。
モデレーター
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白木 智洋- 日鉄興和不動産農業株式会社 取締役 アグリ事業部長
日鉄興和不動産にて住宅用地取得、新規事業開発、LIVIOブランド企画を経験。現在は日鉄興和不動産農業株式会社取締役として、北海道室蘭市でりんご高密植栽培、登別市でサツマイモ栽培実証を推進。「企業参入型農業」の新たなモデルケースづくりを行う。また文脈不動産株式会社代表として、藤枝・網代を中心に地域不動産再生にも取り組む。農業・不動産・地域を横断し、担い手不足や地域産業の課題に向き合いながら、新しい事業モデルの実装をめざす。