「AI導入」と同時に自治体が向き合うべきもの〜徳島県副知事と考える、AI活用のためのデータの条件〜
Presented by 株式会社うるる
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札幌市中央区北4西5アスティ45
- 要チケット・パスポート
自治体で生成AIの活用が急速に広がる一方、「AI導入の前提となるデータの整備や引き継ぎ」が課題となっています。本セッションでは、徳島県全体のDXをリードする上田副知事をお招きし、庁内でのAI活用推進についてうるるBPOと対談します。2〜3年での職員異動に伴う属人化や知識の散逸を防ぎ、組織の資産としてデータを残す意義を議論します。「ツールが変わっても残り続ける土台づくり」と、これからの官民連携のあり方を紐解きます。
ゲスト
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上田 紘嗣- 徳島県庁 副知事
2004 年総務省入省。 総務省、内閣官房等中央省庁にて、公務員制度改革、マイナンバー制度、骨太の方針の策定等に携わる。滋賀県、徳島市財政部長、沖縄市副市長(アリーナ整備・スタートアップ支援等)、北九州市デジタル政策監、同財政局長(DX 推進・働き方改革等)など地方での勤務も豊富。仏留学/インターンも経験し、世界標準の制度・働き方を学ぶ。2024 年徳島県企画総務部長及び CDO に就任。2025 年同政策監、2026 年 4 月より現職。
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桶山 雄平- 株式会社うるる 取締役副社長COO/株式会社うるるBPO 代表取締役社長
うるる創業者、取締役副社長COO(現任) 2005年株式会社うるるを創業。 2014年には祖業であるBPO事業を新設分割し、株式会社うるるBPO代表取締役社長に就任(現任)。上場準備期間の2015年~2019年は株式会社うるる取締役副社長CFOを兼任。
モデレーター
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蓑島 智大- カントミント株式会社 取締役
2005年に札幌市役所へ入庁。20年間の勤務で、市の政策企画、IT産業振興、DX推進戦略の策定や自治体DXの統括等を担当した。経済産業省商務情報政策局への出向では、未踏IT人材発掘・育成事業や第四次産業革命スキル習得制度など、国のIT人材育成政策の制度設計・運営にも従事。2025年3月に札幌市を退職し、同年4月に元札幌市職員とともにカントミント株式会社を創業。取締役CFOとして、行政の内側を知る立場から官民連携による自治体DXの事業創出やプロジェクトマネジメントの支援に取り組んでいる。