「行政が動かす」から「地域が動く」へ ~自律的なエコシステムはどう生まれるのか?~
Presented by 合同会社デロイト トーマツ
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札幌市中央区北4西5アスティ45
- 要チケット・パスポート
一つの大きな会議体に関係者をまとめるのではなく、企業・大学・金融・起業家それぞれが「自分が参加する理由」を持って動き、小さなクラスターが必要に応じてつながっていくような地域経営はどうつくれるのか。沖縄・渋谷・大阪でエコシステムづくりに取り組む3人が、行政と民間の境界を越えてきた実体験から議論します。行政が地域を動かすのではなく、地域が自ら動く状態のつくり方を考えます。
ゲスト
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兼村 光- フォーシーズ株式会社 取締役
兼村 光(かねむら ひかる) フォーシーズ株式会社 取締役CSEO(Chief Startup Ecosystem Officer)/琉球大学 特命教授。沖縄を拠点に、スタートアップ支援、新規事業・イントレプレナー育成、アントレプレナーシップ教育、地域スタートアップ・エコシステムの形成に取り組む。これまで沖縄県内のスタートアップ支援現場に長く携わり、行政、大学、金融機関、企業、支援機関、起業家など、多様なプレイヤーをつなぐ役割を担ってきた。おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムでは運営委員長を務め、沖縄のスタートアップ・エコシステム形成を推進。現在は、コザを舞台としたスタートアップ支援拠点「KSA」や「KOZAROCKS」の企画・運営に携わるほか、企業の新規事業創出、学生・社会人へのアントレプレナーシップ教育にも注力している。近年は、地域そのものを「仮説検証・実証のフィールド」と捉え、地域課題と企業・スタートアップの挑戦をつなぎながら、新たな産業や事業が生まれる仕組みづくりを実践している。
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加藤 茜- 一般社団法人渋谷国際都市共創機構 事務局
渋谷区のスマートシティ推進事業を立ち上げ、データを活用した都市のダッシュボード化や空間情報のサービス開発、官民連携事業を牽引。現在は一般社団法人渋谷国際都市共創機構の設立・運営を担い、産官学民連携による共創事業の推進に取り組んでいる。
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須田 千尋- 公益財団法人大阪産業局スタートアップ支援事業部
新卒で食品会社に入社後、妊娠・出産を機に関西へUターンし、地方自治体に入庁。都市ブランディングや市民協働に携わる中で、多様な主体が関わる地域課題の解決に関心を持つ。 現在は大阪産業局にて、大阪イノベーションハブの運営や、大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアムの事務局を担当。スタートアップ支援とエコシステムづくりの両面から、共創が生まれる環境づくりに取り組んでいる。
モデレーター
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小松 瑞季- 合同会社デロイトトーマツ ガバメント&パブリックサービシーズ
地方創生ベンチャーの創業期メンバーとして事業立ち上げに参画し、約7年半にわたり全国40以上の地域プロジェクトに従事。 地域ブランディング、観光プログラム開発、人材育成、インバウンド推進、地域産品開発・販路拡大などを担当したほか、自治体への派遣を通じて官民連携による新規事業創出や関係人口創出に携わる。 現職では、自治体・企業・スタートアップをつなぐイノベーション創出支援に従事し、スマートシティ、DX、スタートアップ育成、産業エコシステム形成などのプロジェクトを担当。 近年は創薬・ライフサイエンスや農業分野での事業開発やコミュニティ形成にも取り組んでいる。