地域を創るのは誰?民から始まる官民連携
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札幌市中央区北4西5アスティ45
- 要チケット・パスポート
異なる領域の企業が、なぜ繋がり、何を生み出そうとしているのか—。官民連携・官民共創が当たり前となる今、そのきっかけが企業同士の出会いや繋がりから生まれることもある。本セッションでは、通信、金融、人材、エネルギーをフィールドとするゲストを招き、異業種の交わりから始まる地域の未来づくり・官民連携の取組について紹介します。民と民の繋がりに行政が入ることはできるのか。期待される役割とは。企業のリアルな声を通じて、「民から始まる」官民連携の可能性を探ります。
ゲスト
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山田 瑞起- NTT東日本株式会社 営業推進本部デジタルコンサルティング部 北海道エリア部門地域共創担当 チーフ
2017年NTT東日本入社。自治体営業や光回線の販売推進業務を経て、北海道の共創型オンラインコミュニティ「HOP(Hokkaido Open Platform)」の運営事務局に従事(現職)。多様な挑戦者をつなぎながら、地域課題解決や新規事業創出を支援。コミュニティ内での情報発信やイベント開催などを通じて、自治体・企業・スタートアップの垣根を越えた共創の場づくりを推進している。
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久保 勇人- 株式会社北海道銀行 法人ソリューション部地域創生室 調査役
2025年4月より札幌市役所から北海道銀行へ出向。自治体や企業、大学などと連携し、地域の課題解決や新たな取組の実現に向けた業務に携わっている。企業版ふるさと納税や産学官連携などを通じ、地域のニーズと企業の力を結びつける企画や調整を担当。行政と金融、それぞれの立場や強みを生かしながら、さまざまな方と協力し、地域の課題や可能性を捉え、一つひとつの取組を着実に、丁寧に形にしていくことを大切にしている。
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立山 正道- パーソルテンプスタッフ株式会社 地域共創企画 室長
【主な経歴】 2009年新卒入社。西船橋・千葉・つくばの3オフィスを経験し、2020年より千葉・柏オフィスの営業マネージャーに着任。2023年社長管掌組織として新設の地域共創企画室の室長として、地域共創の促進、地域活性化となる企画・開発・営業支援業務等を担当。 【主な実績】 ・令和7年度 HSFC人材マッチング事業 事業運営責任者 ・令和7年度 こども家庭庁 民間企業等と連携したライフデザイン支援事業採択 事業運営責任者 ・JST 全国ネットワーク構築支援事業「経営者候補人材に関する情報共有の仕組み構築・維持管理」事業 ・地域課題解決企業コンソーシアム「YORIMIRAI」の運営事務局 ・地域ビジネスコミュニティ「Hokkaido Open Platform」の事務局運営
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獅子原 学- 北海道電力株式会社 事業共創推進室 事業共創1グループリーダー
2002年(平成14年)に北海道電力へ入社し、営業部門、企画部門において幅広い業務を経験。2025年(令和7年)より現職に就き、一次産業分野を中心とした新規事業の創出に取り組んでいる。地域課題の解決と事業性の両立を目指し、グループメンバーとともに日々挑戦を続けている。
モデレーター
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井内 麻鈴- 北海道 総合政策部官民連携推進局 主任
2017年北海道庁入庁。環境、地方財政、DX推進などの部署を経て、現在は官民連携の促進に携わる。学生時代、足首の剥離骨折に気づかないまま水泳大会に出場し、ベスト更新。社会人になってからも、前十字靭帯と半月板の損傷に気づかずフルマラソンを完走。真面目さと積極性、体力と対人スキルを武器に、日々の業務を遂行中。