自治体の課題解決を、広域で考える〜広域連携から生まれる、新たな官民共創の可能性〜
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札幌市中央区北4西5アスティ45
- 要チケット・パスポート
人口減少や担い手不足が進み、地域・行政課題が複雑化する中、自治体単独での取組に加え、自治体同士がそれぞれの強みやリソースを持ち寄り、民間とともに新たな価値を生み出していくことが、これまで以上に重要になっています。本セッションでは、連携中枢都市である札幌市・高松市・北九州市が、それぞれが進めてきた官民共創や広域連携の取組・考え方を持ち寄り、異なる現在地から、両者を掛け合わせることで「これから何ができるのか」を考えます。自治体の境界を越えることで、地域ごとのテーマや強み、実証フィールドはどう広がるのか。圏域を一つのマーケットとして捉えることは、民間事業者にどのようなビジネスの可能性をもたらすのか。そして、それぞれの地域が持つリソースを生かし、相互に補完し合う関係をどうつくっていけるのか。民間・スタートアップの視点も交えながら、3都市の対話を通じて、広域連携×官民共創だからこそ生まれる可能性を描き、それぞれが次に試してみたい一歩につながるヒントを探ります。
ゲスト
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田畑 勇貴- 札幌市まちづくり政策局政策企画部公民・広域連携推進室 推進担当係長
coming soon
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中濱 弓博- 高松市政策局政策課 企画担当課長補佐
香川大学卒業後、高松市役所に入庁。生活保護ケースワーカーや人事課給与担当を経て、デジタル戦略や東京事務所、官民共創など、ゼロイチの部署立ち上げを多数経験。「どうせやるならより良いものを!」をモットーに、高松のボランチを目指して街づくりに奮闘中!休日は少年サッカー指導に汗を流す、サッカー歴35年以上のサッカー小僧です。NoMapsでは多くの皆さまとワクワクする出会いができることを楽しみにしています。よろしくお願いいたします!
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柳井 孝輔- 北九州市財政・変革局市政変革推進室
行政と民間の「境界」に立つ翻訳者。2012年に北九州市へ入庁後、暴追運動の推進、生活保護のケースワーカー、市政広報など多様な業務を経験。現在は市政変革推進室にて、指定管理者制度をはじめ公民連携の推進を担当。行政の知と民間の活力を相互に還流させ、社会的価値と経済的価値の2兎を追う、持続可能な都市経営デザインを探求中。自称、自治体職員で1番の指定管理オタク。
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新発田 大地- さくらインターネット株式会社 社長室/STARTUP HOKKAIDO実行委員会
2016年、さくらインターネット株式会社に入社。石狩データセンターにてサービスの構築・保守・運用に従事した後、入退管理責任者や業務移管プロジェクトのPMを歴任。現在は、技術的バックグラウンドを活かし、スタートアップとの共創を推進。2024年4月からはSTARTUP HOKKAIDO実行委員会にてオープンイノベーション担当を兼務し、北海道の自治体・企業とスタートアップを結ぶ、新たな接点の創出に注力している。
モデレーター
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玉井 和史- 札幌市まちづくり政策局政策企画部公民・広域連携推進室 室長
coming soon