官民連携レジェンドトーク ~『公民共創の教科書』の著者たちと語る、行政の壁の壊し方~
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札幌市中央区北4西5アスティ45
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「前例がない」を突破してきた官民連携のレジェンドが集結!『公民共創の教科書』の著者たちと語る、行政の壁の壊し方と新たな戦い方。社会課題の解決に向けて、民間企業と自治体による実証実験(PoC)が各地で進む一方、「単発の実験で終わってしまう」「文化の違いから対話が進まない」といった壁に直面するケースは後を絶ちません。本セッションでは、横浜市役所時代に日本初のネーミングライツ事業をはじめ数百の共創事業を形にしてきた「官民連携の先駆者」である河村氏・中川氏が登壇。地方自治体出身で現在はスタートアップの公共調達を牽引する石塚氏をモデレーターに迎え、現代の企業が行政を動かすための実践的ノウハウまでを徹底議論します。官民の垣根を越え、本気の共創を生み出すヒントがここにあります。
ゲスト
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河村 昌美- 事業構想大学院大学・社会構想大学院大学・産業能率大学(兼任教員)教授
coming soon
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中川 悦宏- 事業構想大学院大学 事業構想研究所 客員准教授/(株)ソーシャル・エックス総研 主任研究員
横浜市役所にてキャリアをスタートし、主に公民連携専門部署の統括に従事。現在はグローバル系総合コンサルティングファームに所属しながら、事業構想大学院大学の客員准教授、株式会社ソーシャル・エックス総研の主任研究員としても活動中。 これまで数百の共創事業の企画/実行支援に携わり、企業向けの新規事業構想の指導も多数担当。専門である公民共創によるクロスセクターでの事業開発/施策展開を通じて、地域活性化、社会課題解決、SDGsを推進。 パラレルキャリアとして、ミュージシャン(サキソフォン/作編曲)の顔も持つ。 芸術修士(MFA)。著書に『公民共創の教科書』(共著, 事業構想大学院大学出版部, 2020)
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石塚 理博- 合同会社デロイト トーマツ ガバメント&パブリックサービシーズ シニアマネジャー
1987年に栃木県で生まれ、現在も在住。東京学芸大学卒業後、2010年に地方自治体に入庁し、地方創生施策や広域連携事業、ヘルスケアや都市政策の企画・立案に多数携わった後、2021年にデロイト トーマツ グループに入社。現職では、政府・官公庁のスタートアップ政策を中心に、エコシステムの深化や社会課題の解決、ファンドのDDやアトツギ支援、公共調達/官民連携の推進など、多岐に渡るプロジェクトを企画・立案し、責任者を務めている。また、現業の傍ら、一般社団法人インパクトスタートアップ協会への参画、北九州市の地域活性化起業人や山梨県のアドバイザーに就任するなど、スタートアップ業界や公民連携の推進に注力。