株式会社デジタルガレージ Presents Physical AIが変える”現場”の最前線 ー 3Dデータと農業ロボットの現在地
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AIは仮想空間を飛び出し、工場・農場・土木といった「現場」で動き始めました。本セッションでは、あらゆる現場をAIで簡単に3Dデータ化しデジタルツインを構築するbestatと、収穫ロボットとAI農場で農業の担い手不足に挑むAGRISTが登壇。現実をどう「読み取り」、ロボットがどう「動く」のか。Physical AI実装のリアルと立ちはだかる壁、そして北海道の一次産業・インフラが抱える課題への処方箋を、投資家の視点も交えて議論します。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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松田 尚子- bestat株式会社 代表取締役 / CEO
東京大学・松尾豊研究室でAI研究に従事し博士号を取得。2018年にbestat株式会社を創業。デジタルツイン・フィジカルAIを地球上の全ての空間に届けるため、クラウドサービス「3D.Core」を展開している。
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秦 裕貴- AGRIST株式会社 代表取締役
1993年、福岡県福津市生まれ。モノづくりが好きで北九州高専に進学。2016年、高専専攻科卒業と同時に就農を志すも収益の不透明さから断念。高専内で活動していた学発ベンチャー企業合同会社Next Technologyに参画。特殊用途3Dプリンタや産業用ロボットの開発に従事、同社代表を務める。2019年に宮崎県新富町・こゆ財団との出会いをきっかけにAGRIST株式会社を創業、CTOに就任し宮崎へ移住、2022年からは同社の代表取締役に就任。自動収穫ロボットを中心に、農業現場に根ざしたテクノロジー活用によって農業の生産性向上と持続可能な農業の実現を目指している。ロボット大賞2022農林水産大臣賞受賞、CES2023 INNOVATION AWARD受賞 等。
モデレーター
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遊佐 康佑- 株式会社DGインキュベーション 投資第一部 部長
2009年、みずほFG入社。大企業法人RM、資源エネルギー分野の海外プロジェクトファイナンス組成、グローバル部門の中計策定・インオーガニック投資などに従事。 2020年、経営共創基盤(IGPI)に転職。クロスボーダーM&AのFA、企業再生などでPMを務めた後、国際協力銀行とのJVに出向。北欧のスタートアップを投資対象とするVCファンド組成などを推進。 2022年、デジタルガレージ参画。投資部門の戦略立案担当として、DGりそなベンチャーズ設立プロジェクトなどを主導。2023年、Open Network Labファンドの投資責任者に就任。20件超の国内外スタートアップへの投資実績を有する。