Sapporo × San Sebastian
人口18万人の港町が、なぜ「世界一の美食の街」になったのか。
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〒060-0008 北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21
- 要チケット・パスポート
Presented by さっぽろフードクリエーションズ
※お食事を楽しみながらご参加いただくセッションです
スペイン・バスク地方のサン・セバスチャン。料理人たちがレシピを公開し合い、街ぐるみで「食で稼ぐ」構造をつくったこの小さな街は、いまや世界中の美食家が目指す目的地になりました。
では、札幌はどうでしょう。
食材の質も、店の数も、世界に引けを取らない。それなのに「食の街」として、世界の旅行者の目的地になれているか——このセッションは、その居心地の悪い問いから始まります。
つくる人、出す人、街をつくる人。普段は同じテーブルにつかない三者が、ここでは同じテーブルにつきます。しかも来場者の皆さんも、食事を手にしながら参加する“食べるセッション”。
札幌がサン・セバスチャンになれる日は来るのか。その最初の設計図を、ここで描きます。
ゲスト
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中野 隆介- NiquisMiquis オーナー
1991年生まれ大阪出身。理系大学生時代にスペイン巡礼800kmを歩きスペインに惚れ込む。函館のレストランで5年の修行を経て、スペインへ渡る。語学留学と星付きレストランでの研鑽を合計3年間した後、2024年8月に仁木町にてスペイン料理店をオープン。シェフ業と並行して平日は町内の畑でも働く。他にも調理師学校講師、通訳、スペインアテンド兼ガイドを行う。バスク州政府公式ワインアンバサダー。
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澤田 朋和- グランビスタホテル&リゾート 札幌グランドホテル ガーデンダイニング環樂 調理長
室蘭市出身。高校卒業後、登別温泉瀧乃家で5年従事した後、7年半神奈川県、静岡県を主に沢山の店舗で自己研鑽。2013年札幌グランドホテル入社、2016年宴会和食調理長就任。翌年、ガーデンダイニング環樂調理長就任〜現在に至る。一次生産者にもっともっと日の目を当てたいと考え、生産者の元へ足を運び、生産者の想いを感じる事でその想いを料理に表現している。レストランでは日本酒や日本茶、ワインとコラボしたイベントを実施し、料理を通して北海道のポテンシャルの高さを伝えている。
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岩間 聡- 札幌市 経済観光局産業振興部産業振興課長
1981年(昭和56年)札幌生まれ、札幌育ち。大学では工学部で原子力材料等の研究に従事、就職活動を行う中で、道内で学んだ理系人材が地元に残りたいという希望を持ちながらも道外に流出していく現実を目の当たりにし、この課題解決に向き合いたいという強い想いから文転、事務職として2007年(平成19年)に札幌市役所に入職。秘書担当係長(市長秘書)、まちづくり政策局企画担当係長などを経て、2026年(令和8年)4月より、経済観光局産業振興課長に就任。現在は、工業団地等のものづくり産業支援、食の海外展開支援、映像等のクリエイティブ産業の振興に携わり、札幌経済の発展に向けて日々奮闘中!
モデレーター
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高田 麻衣- 株式会社Main Tree 代表取締役
株式会社Main Tree代表取締役。創作料理店「小料理衣(きぬ)」代表。北海道の食材や生産者、地域に息づく文化や魅力を、一皿の料理とおもてなしを通して届けることを使命としています。「ここでしか味わえない北海道」をテーマに、飲食店経営だけではなく、地域との連携、新たな事業づくりにも挑戦しています。北海道の価値を国内外へ発信し、人と地域をつなぐ未来を目指して活動している。