美味しいものは、テクノロジーで作れるか
「うまい」は、データにできるのか。
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〒060-0008 北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21
- 要チケット・パスポート
Presented by NTTデータ北海道
AI、センシング、フードテック。テクノロジーは生産の現場も調理の現場も、確実に変えつつあります。数値化できることは、もうかなりの範囲で数値化できる。
けれど——ひと口食べた瞬間に、思わず言葉を失う。あの体験まで、テクノロジーは設計できるのでしょうか。
酪農・農業のデータ経営を切り拓いてきたファームノートの小林晋也氏が進行役に立ち、世界から評価を受ける「HAJIME」の米田肇氏、フードテックの世界潮流を追い続けるUnlocXの田中宏隆氏、そして自ら畑に立つ小葉松真里氏が向き合います。
テクノロジー側と、感性側。どちらかが折れるのか、それとも第三の答えが出るのか。真正面からぶつかる50分です。
ゲスト
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米田 肇- 株式会社HAJIME&ARTISTES 代表取締役
大学卒業後、エンジニアを経て料理の世界へ。「ガストロノミーを通して、人類の未来に貢献する」というビジョンを掲げ、様々な分野で活躍。レストランでは、世界最速で三つ星獲得、Foodie Top 100 Restaurants、Asia’s 50 Best Restaurants、OAD Top30 Japanese Restaurants、The Best Chef Awards、100 chefs au mondeなど、世界で評価される。2016年に辻静雄食文化賞専門技術者賞、KINDAIリーダーアワード 文化・芸術部門、2017年に農林水産大臣料理マスターズを受賞。また、JAXAのSPACE FOODSPHEREのメンバーやSony AIのアドバイザーとして活躍。2021年GAULT&MILLAUではBest of The Yearにあたる「今年のシェフ賞」を受賞。食文化ルネサンス及び食団連の理事、国立循環器病センター認定ベンチャー企業株式会社Gastromedicaの取締役を務める。2025年現代の名工を受賞。
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田中 宏隆- 株式会社UnlocX 代表取締役CEO
- SKS JAPAN Founder
- 一般社団法人 Next Prime Food 代表理事
- 一般社団法人 SPACE FOODSPHERE 理事
- ベースフード株式会社 社外取締役
- TechMagic株式会社 社外取締役
パナソニック、McKinsey & Company等を経て2017年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食の可能性を技術と集合知でUNLOCKする活動を加速するために2023年10月UnlocX創設。食の進化のエコシステムづくりを目指し、世界中のエコシステムビルダーと価値創造に向けて連携。最近は日本各地の食の新価値創造モデルにも注目。共著に『フードテック革命』(20年/日経BP)、『フードテックで変わる食の未来』(25年/PHP新書)、『教養としてのフードテック』(25年/日経BP)。
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小葉松 真里- フリーランス農家 代表
フリーランス農家。2019年から全国300以上の農場を巡り、農作業や取材、商品開発、イベント企画などを通じて、生産者と消費者をつなぐ活動を行う。農業専門メディアで100本以上の記事を執筆し、著書『フリーランス農家という働き方 おためし農業のすすめ』を出版。地域や人、食をつなぐ新たな農業の可能性を発信している。
モデレーター
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小林 晋也- 株式会社ファームノート 代表取締役
1979年北海道帯広市生まれ。旭川工業高等専門学校卒業後、機械部品商社に入社。2004年に有限会社スカイアークシステム(現・株式会社スカイアーク)を創業。2013年に株式会社ファームノートを創業。第5回「日本ベンチャー大賞」農林水産大臣賞、第8回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞を受賞。現在は、酪農・畜産分野におけるAIエージェントの開発を推進し、生産者一人ひとりに寄り添う新たな経営支援の実現に取り組んでいる。