生産者「想い」のピッチコンテスト
作った人の言葉が、その場で取引になる。
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〒060-0008 北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21
- 無料
▼こちらの観覧には事前申込が必要です(無料 / 定員30名)
1)飲食店や小売店、卸業者などの食品の取扱者、仕入れされる方
2)生産者の作物に対する想いや考えを知りたい方
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つくった本人が、自分の言葉で語る。
生産者が、自分の「想い」と、いちばん自信のある作物を、簡単な試食とともにプレゼンします。聞き手は料理人とバイヤー。良いと思えばその場で「取り扱います」と宣言する——商談の前段でも、展示会の名刺交換でもない、その場で決まるマッチングの場です。
数字や資料では伝わらないものがあります。どんな土で、どんな気持ちで育てたのか。なぜこの品種なのか。食べてもらえば一発でわかることが、流通に乗った瞬間に見えなくなってしまう。ここでは、それを本人の口から直接届けます。
聞き手には、外食・小売・卸、そして料理人が並びます。生産者にとっては販路が動く場であり、バイヤーにとっては、まだ世に出ていない北海道の作物に最初に出会える場です。
会場は2階の小会場A。生産の現場の熱量を、いちばん近い距離で見てください。
ゲスト
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柏村 章夫- Ambitious Farm株式会社 代表取締役
山口県出身、新規就農を目指して商社を辞めて農業の世界へ。北海道江別市で約37haの畑を営み、年間100品目以上の野菜と米を栽培。「たべる人とつくる人を幸せに」を理念に、野菜販売だけでなく「ふたりマルシェ」や農業体験を通じて、人と農業をつなぐ取り組みを行っています。えべつ観光協会副会長も務め、地域振興にも力を入れている。
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中仙道 怜- 中仙道怜農園 代表
北海道栗山町、中仙道怜農園 代表の中仙道 怜です。3ha・200品種、極上メロンや宝石とうもろこし、栗超かぼちゃや雪の下野菜を生産販売しています。僕の夢は、地域を活性化させる新しい特産品を開発することです!
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大川 聖之- 合同会社やぶかわ農園 代表社員
北海道士別市朝日地区で、人と自然にやさしい農業を実践する農園です。環境配慮型の栽培で、エゾにんにくやミニトマト、かぼちゃなど約30種類の野菜を育てるほか、自社栽培の野菜を使ったトマトソースやピクルスなどの加工品も製造・販売。栽培から加工・販売まで一貫して手がけ、安心・安全でおいしい農産物を北海道から全国へお届けしています。
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千葉 詩織- 011.farm 代表
札幌生まれ、札幌育ち。アパレル、人事・労務などを経て農業の世界へ。その仕事に魅了され、農作業のアルバイトや請負を通して、これまで100軒以上の農家の現場を経験。現在は「011.farm」を立ち上げ、札幌を拠点に農作業請負と農産物販売を行っている。目指しているのは、畑と街が近い札幌だからこそできる、都市型農業の新しい楽しみ方をつくること。
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鈴木 敏文- 鈴木牧場 代表
1982年広尾町生まれ。2008年・2010年の2回、家畜伝染病発症を機に牛の健康第一の酪農に転換。2015年、全国青年農業者会議 最優秀賞受賞。2022年、日本初で「生乳・牛肉・鶏卵」のオーガニック認証を同時取得。2023年、グラスフェッド認証(牧草と放牧のみ)を日本第一号で取得し、1本2,700円の「十勝オーガニック牛乳」を発売。2024年、賞味期限1年の「冷凍牛乳」を発売。最高品質の牛乳を生産するためISO22000認証を取得。今年以降、冷凍牛乳とアイスクリームが香港、台湾、シンガポール、ドバイに輸出が決まっている。循環型酪農で持続可能な農業に取り組み、牧草と水、塩を使い牛を育てている。オーガニック牛乳やソフトクリーム、十勝の塩などの商品を通じ、牧場から健康と幸せを提供している。