生産者は、なぜ報われないのか
いちばんいいものをつくっている人が、いちばん報われない。
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〒060-0008 北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21
- 要チケット・パスポート
Presented by 日本飲食団体連合会
資材も燃料も上がり続ける。担い手は減り続ける。それでも価格に転嫁できない。「農家が儲からない」のは、努力や気合いの問題ではなく、制度と流通の設計の問題です。
このセッションには、その設計を変えうる立場と、その設計の中で毎日闘っている立場が、同時に登壇します。
国政の場で農業政策を論じ続ける国民民主党代表・玉木雄一郎氏。北海道で土に向き合い続ける希望農場の佐々木大輔氏。そして生産者と消費者のあいだをつなぐフードクリエイターのえなが氏。進行は、全国の飲食業界を束ねる日本飲食団体連合会の高橋英樹氏。
政策の言葉が現場に届き、現場の言葉が政策に返る。この日いちばん生々しい50分になります。
ゲスト
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玉木 雄一郎- 国民民主党 代表
- 衆議院議員
兼業農家の長男として、香川県さぬき市の農村で生まれる。県立高松高校を卒業後、東京大学法学部へ進学。陸上部で十種競技に打ち込む。1993年大蔵省(現財務省)入省。留学先のアメリカ・ハーバード大学大学院(ケネディースクール)で政治学を学ぶ。05年、衆院選に香川2区から挑戦するも、落選。4年間の浪人生活を経て、09年初当選(当選7回)。2020年の野党再編で合流新党には参加せず、新国民民主党を設立し、代表に就任。趣味は筋トレ、ピアノなど。座右の銘は「一所懸命」。
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佐々木 大輔- 有限会社希望農場 代表取締役
食料生産、地方活性化、担い手創出、国土保全など農業の多くの責任と課題を新しい視点で切り拓きたい。
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えなが- フードクリエイター
北海道・札幌を拠点に活動する食の編集者・クリエイター。レシピ開発やフードコーディネート、執筆、ラジオなどを通して、「食で私たちとまちにちょっとした幸せを」をテーマに活動している。食を単なる「おいしい」で終わらせず、その手前にある土地の風土や文化、生産者や料理人の営み、そして食べた人の心に残る余韻や感情までを言葉ですくい上げ、編集・発信している。レシピ本『おいしい部屋』をワニブックスより出版。『財界さっぽろ』にて連載中。
モデレーター
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高橋 英樹- 一般社団法人日本飲食団体連合会 専務理事
15歳より飲食業に従事。24歳で先代社長と共に広島県福山市にて(有)夢笛コーポレーションを設立、34歳で全株式を取得し代表取締役に就任。その後、国内外で多数の店舗展開を手掛け業界での経験を積む。53歳で代表辞任。現在は全国の飲食店の開業支援やメニュー開発等の総合コンサルティングを行う傍ら、コロナ禍に発足した「日本飲食団体連合会」の専務理事として、日本の飲食業界の持続的な発展と食文化を未来へつなぐために、業界関係者の横断的な連携を強化しながら、不断の挑戦を重ねている。