なぜ日本の食産業は、世界に勝てないのか

なぜ日本の食産業は、世界に勝てないのか

「美味しい」だけでは、勝てない。

エア・ウォーターの森

〒060-0008 北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21

要チケット・パスポート

Presented by VIBES – 北海道飲食業経営審議会

日本の食は、世界中で「美味しい」と評価されています。それは間違いありません。しかし産業として見たとき——グローバル市場での収益性、ブランド構築力、生産性——日本は世界のトッププレイヤーに、まだはっきりと後れを取っています。

品質は世界一なのに、産業としては勝てていない。この「見えない壁」の正体は、何なのか。

前半で洗い出すのは、構造的な課題。内向きの産業構造と、意思決定の遅さ。都市としての「稼ぐ力」の不足。そして「品質が良ければ売れる」という幻想。

後半は、では明日から何を変えるのか。世界基準のブランディング、官民連携の仕掛け、そして根底にあるマインドセットの転換にまで踏み込みます。

政治・経済のマクロな視点から、ReHacQ九州支局長・石丸伸二氏。都市政策の当事者として、札幌市副市長・加藤修氏。大学キャンパス内に酒蔵を建てるという型破りな手法で北海道の地酒を世界へ送り出す、上川大雪の塚原敏夫氏。進行は、水産・卸から外食まで一気通貫で手がけるラフダイニングの大坪友樹氏。

NoMaps FOOD 2026を締めくくる、最も挑戦的な問い。最後までお付き合いください。

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