一般社団法人新雪 Presents 未踏PMと考える、北海道版未踏のこれから— 北海道の潜在価値とITクリエータの可能性 —
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ITを駆使したクリエイティブな人材の発掘と育成を北海道で実現するために、これまでにNoMapsでは「NoMaps北海道未踏」として活動を続けてきました。この活動をアップデートするべく2023年に一般社団法人を立ち上げ、経済産業省のAKATSUKIプロジェクトの支援を得て「北海道ITクリエータ発掘・育成事業(新雪プログラム)」を開始してから4年目を迎えました。
本セッションでは、北海道に拠点を置き事業を展開する二人のIPA未踏IT事業プロジェクトマネージャ(PM)をゲストに迎えます。
新雪プログラムは、北海道からITクリエータを発掘・育成し、未踏事業をはじめとする全国の舞台へ送り出すことを目指して活動を続けてきました。
今回は未踏PMの視点から見た北海道のクリエータの可能性と課題を率直に議論し、地方だからこそ実現できる発掘・育成のあり方を探ります。北海道という土地の価値を最大化しながら、最高のクリエータを持続的に発掘し続けるために何が必要か、これからの新雪プログラムの姿を展望します。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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曾川 景介- newmo株式会社 CTO・IPA未踏IT事業プロジェクトマネージャ
京都大学大学院修了後、未踏ユース採択を経てウェブペイ、LINE Pay、メルペイ等で技術リーダーとして決済基盤やセキュリティを牽引。2024年にモビリティスタートアップ newmo を共同創業し、地域移動サービスの自動運転技術・システム開発を統括している。社会課題解決を目指した責任あるモビリティの実装に挑戦しており、IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャーも務める。
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田中 邦裕- さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
1996年、舞鶴工業高等専門学校在学中の18歳でさくらインターネット株式会社を創業。2005年に東京証券取引所マザーズ市場へ上場し、現在はプライム市場に上場。 2011年に北海道石狩市に石狩データセンターを開所。IPA未踏IT人材発掘・育成事業のプロジェクトマネージャーや神山まるごと高専理事として、若手起業家や学生エンジニアの育成に携わる。また、複数の社外取締役を務めるほか、日本IT連盟会長、ソフトウェア協会会長、日本データセンター協会理事長、日本インターネットプロバイダー協会副会長等として業界発展に尽力。 さらに、関西経済同友会常任幹事、内閣府AI戦略会議および戦略専門調査会構成員、内閣官房日本成長戦略会議の各種構成員等も務める。
モデレーター
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坂本 大介- 北海道大学大学院 情報科学研究院 教授 / (一社)新雪 代表理事
2008年公立はこだて未来大学博士後期課程修了。 ATR知能ロボティクス研究所インターン、東京大学大学院助教、 特任講師などを経て、2017年より北海道大学大学院准教授。 人とコンピュータやロボットなどとのインタラクション設計に 関する研究を専門としており、国内外の学術会議やシンポジウムにおいて 最優秀論文賞、最優秀デモンストレーション賞を受賞。 その他、IPSJ/IEEE-CS Young Computer Researcher Award (2021)、 Grand Prix du Jury (Laval Virtual 2010)、2012年度グッドデザイン賞など多数。 2002年に「心ののぞき窓プロジェクト」で未踏IT人材発掘・育成事業に 採択されたほか、2003年、2004年にも採択。北海道大学准教授に着任後は、 研究室から5名の未踏人材を輩出している。 2023年より北海道で未踏的人材の発掘・育成を実践するべく一般社団法人新雪を立ち上げ、 現在北海道ITクリエータ発掘・育成事業(新雪プログラム)を実施中。