公益財団法人 地域育成財団 Presents 若者に託す、地域が応える。~奨学金から始まる、若者と地域の育ちあい~
- 要チケット・パスポート
「何かを始めたい」と思ったとき、私たちは「失敗への不安」「周囲の理解」「資金や人材」など、さまざまな壁に直面します。
本セッションでは、創業という一歩を踏み出した起業家と、それを現場で支えてきた支援者が登壇。壁を乗り越える中で見えてきた景色や、事業を通じて目指す未来について語り合います。変化の時代に、自ら未来を切り拓く(そして応援する)ヒントを探ります。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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長谷川 芳博- 公益財団法人 地域育成財団 創設者・理事 / 長谷川トラストグループ 代表取締役会長
長谷川トラストグループ代表取締役会長兼社長であり、株式会社HITOWAの創業者。北海道遠軽町出身。上京後は新聞配達などのアルバイトを掛け持ちして資金を貯め起業。苦難を克服した経験を糧に「奉仕優先」を掲げ、生活者に寄り添う視点で「おそうじ本舗」や介護施設、保育事業などを創業・全国へ拡大させた。近年は「ペンギンベーカリー」などの多様な新規事業を推進する一方、私財による母校等への学生寮寄贈や寄付、給付型奨学金を贈る公益財団法人地域育成財団の立ち上げ、子ども食堂支援など、地域や次世代への積極的な社会貢献活動を展開している。
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田中 健人- ニセコ町 町長
札幌市出身。大学在学中にベンチャー企業の創業に参画し、グループ会社代表を歴任。2016年に株式会社ノースアンビシャスを創業、北海道第一主義を掲げ、道内外の企業や自治体、プロスポーツクラブ、地域金融機関などと、マーケティングや事業開発を通して多数のプロジェクトを推進。2020年には、官民連携持続可能な街区開発などを行う株式会社ニセコまちを設立し、取締役として事業を推進。社会を良くしたいという強い思いから、2025年10月ニセコ町長へ就任。
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伊藤 玲緒- 北海道鷹栖町役場 まちづくり推進課
慶應義塾大学総合政策学部在学中に北海道東川町地域おこし協力隊として活動。3年間の活動中に同大大学院政策・メディア研究科へ進学し、地方創生分野における若年層と地域の継続的な関係性を創出させるための関係人口(ふるさと住民)に関する研究に取り組む。現在は、故郷である北海道鷹栖町へ戻り、地域プロジェクトマネージャーとして関係人口施策の展開に力を入れているほか、母校慶應義塾大学の研究員としても活動を続けている。
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小島 颯太- 北海道大学 農学部・生物環境工学科・4年
京都市出身。北海道大学農学部生物環境工学科ビークルロボティクス研究室所属。「森林循環と経済性の循環」をテーマに2024年にミチタル株式会社を共同創業。一次産業における技術開発と社会実装に課題を感じ、2025年に林業における技術開発プロジェクトYAMAMORIを立上げて技術開発を行っている。
モデレーター
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笹川 祐子- 公益財団法人 地域育成財団 代表理事
笹川祐子(ささがわ・ゆうこ) 公益財団法人地域育成財団 代表理事。株式会社イマジンネクスト代表取締役。上場企業の社外取締役、スタートアップの顧問等を務める。 地域育成財団では、返済不要の給付型奨学金を通じ、学業に加えて地域で主体的に活動する学生の支援・育成に取り組む。学生を単なる支援対象ではなく、地域の未来をともにつくる担い手と捉え、自治体・企業・地域人材との接点づくりにも力を入れている。 北海道出身。経営、ガバナンス、人材育成の経験を生かし、次世代人材と地域をつなぐ活動を続けている。